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リノベーションで外観を新しくできることを知っていましたか?

  • 最終更新日:2020-04-08

リノベーションで外観を新しくできることを知っていましたか?

リノベーションによって、住宅が住みやすくなることはよく知られていますよね。しかし、外観を一新できるリノベーションもあることを知らない人は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、外観を一新するフルリノベーションやデザインリフォームなどについて紹介します。

フルリノベーションで外観も一新!

フルリノベーションで外観も一新!

リノベーションとは、もともと住宅が持つ機能面を従来以上に向上させることが目的ですが、フルリノベーションとは、物件を一度構造骨組み(スケルトン)にした上で、間取りの変更から改修を行なう内容を指します。

一度骨組みの状態に戻すため、住宅の根本的な構造や間取りのレベルから変更を行っていきます。

フルリノベーションを行うと、通常のリノベーションより自分の理想の住宅に近づけられます。
また、大きな変更が実施しやすく断熱や耐震に関する機能性を大きく向上させることも可能です。

フルリノベーションでの大幅な工事に合わせて、戸建ての場合は外壁を直す方もいらっしゃいます。

外観にこだわる場合、新築で建売物件を購入するよりは、中古物件を購入し、リノベーションを行なうことが、有効と言えそうです。

しかし通常のリノベーションより注意が必要なポイントもあります。例えば施工が完了するまでに、多くの時間がかかります。
その間、住める場所を確保しなければなりません。

またフルリノベーションといえでも、元々の住宅の骨組みを活かして行うため、ある程度の制限はあります。完全に思い通りになるとは限らないことを理解しておきましょう。

POINT

◎フルリノベーションでは構造や間取りの変更なども可能!

◎断熱や耐震の機能性の向上だけでなく、外壁の変更によって外観も一新できる。

◎元の住宅の骨組みの制限や施工期間中の住居確保には注意が必要である。

外観だけの変更ならデザインリフォームでOK

住宅の外観はいわば住まいの顔です。

そのため住宅全体をリノベーションするではなく、とりあえず外観だけを良くしたいと考える人もいるでしょう。その場合は、外観のデザインを新しくするデザインリフォームを行うことになります。

外観のデザインリフォームで大切なのは外壁の素材です。


素材によって、外観のイメージは大きく異なるからです。吹き付け方式のタイルを使用している場合は、吹き付ける塗料を変えるだけでも随分と印象が変わります。サイディングボードの張り替えも有効です。

大きくイメージチェンジしたい場合は、全く別のデザインのサイディングボードを張り付けて、異なるカラーの塗装を行うと良いでしょう。まるで別の住宅になったように感じられます。

外壁を塗り直すことは、見た目を整えるだけではなく、耐水性等を高め、住宅を長持ちさせる要因になります。

外壁など見た目よりも、内装といった使い勝手にこだわる方もいらっしゃいますが、一般的に外壁の塗装は、内装よりも雨風にさらされるため、寿命が短いと言われています。

住宅を長持ちさせるためには、外壁も内装もどちらも手入れをしながらつきあっていくことが重要です。

外壁リフォームの事例

外観をデザインでリフォームした事例は、「外観のイメージを変えました.」「かっこいい外観」「リフォーム+増築でも外観デザインをかっこ良くしたい!」などがあります。他にもありますので、ぜひホームプロの事例は詳しくご覧くださいね。

POINT

◎外壁のデザインリフォームで大切なのは外壁の素材である。

◎塗料やカラーを変えるだけで全く別の建物の雰囲気を演出することが可能。

◎外壁の塗り直しは耐水性の強化、住宅の長持ちに繋がる。

内装がリノベーション済みの物件は要注意!

内装がリノベーション済みの物件は要注意!

外観が少し古くても内装が綺麗にリノベーションされていると、そのギャップで好印象を持つ人も多いでしょう。

しかし、見た目の綺麗さだけで決めると後悔するかもしれません。

リノベーションしたのは目に見える箇所だけである可能性もあるからです。

「リノベーション実施済み」とされている物件で、内装の壁紙が綺麗にされている場合でも、実際は古い壁紙を剥がして新しく張り直しただけ…という可能性があります。

その場合、壁の素材に付着していたカビが取り除かれていないことが問題となります。住み始めてから時間が経つとカビが増殖し、壁紙を侵食することがあるのです。放っておくと壁紙全体に広まることもあるでしょう。

また内装をリノベーションすると、本来その住宅が備えていた防音性を損なってしまうことがあります。

例えば、部屋の境にあったクローゼットを取り除いたことで、部屋同士の騒音が響きやすくなってしまうケースなどがあります。

外壁が多少古い場合でも内装がリノベーションされているからといって、住みやすくなっているとは限らないので注意が必要です。

外壁と内装の綺麗さが大きく異なっている場合は、一度疑って、住宅に十分な機能性があるのか確かめてみるとよいでしょう。

もし心配な場合は、専門家に依頼して自分でリノベーションしてみることがおすすめです。

POINT

◎見た目が綺麗でも、壁の素材にカビが残っている可能性があるので注意する。

◎リノベーションによって防音性などの機能性が低下する場合もある。

◎心配な方は専門家に依頼してリノベーションを検討するのがオススメ。

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このページのポイント

外観のリノベーションとは?
外観のイメージを左右するのは、外壁の素材です。塗料やカラーを変えるだけでも、まったく別な建物のように変えることができます。また、外壁の塗り直しは雨風からの耐水強化になるため、住宅を長持ちさせることにつながります。
(詳しくはこちら

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