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寝室リノベーション、事例&よくある失敗を紹介

  • 最終更新日:2019-12-13

寝室リノベーション、事例&よくある失敗を紹介

寝室をリノベーションやリフォームする必要があるのはどのようなときでしょう。よく眠れて、目覚めもすっきりできる寝室ならよいのですが、それが叶わずリノベーションが必要になることもあります。寝室をリフォームする際の事例やよくある失敗を紹介していきます

心地よい寝室をつくりだすためのリフォームは、簡単に行うことが可能です。

和室から洋室へ変更したり、インテリアを変えたりしただけで解決できる場合もあります。

しかし、そうではないケースももちろんあり、今の寝室の課題点に合ったリフォームを行うことが大切です。

心地よい寝室にするために気をつけておきたいポイントについてご紹介します。

寝室リノベーションの失敗

寝室リノベーションの失敗1~方位~

失敗①:方位

太陽の向きを考えて寝室の窓を配置しないと、こんなはずではなかった、ということになります。

東向きの寝室は早起きの人にはよいですが、夏は早朝から強烈な日差しが差し込みます。

夏は暑く眩しくて早朝から目が覚めてしまうということが起こりがちです。

西向きの寝室は、朝は問題ないのですが、夕方にかけて西日が差し込むため適度に温度管理をしておかないと夜は熱がこもって眠れないという事態が起こり得るでしょう。

和室の場合は畳がすぐに日焼けしてしまいます。

失敗②:間取り

寝室の隣がキッチンやリビングの場合、家族構成によっては眠れない原因になり得るでしょう。

仕事の関係で深夜に帰宅する人がいると、物音で目が覚めてしまったり、夜更かし気味の子どもがいる場合にはテレビの音が気になったりということもあります。

キッチンにある家電製品も侮れません。

古い冷蔵庫が深夜不定期に音を出すので驚いて起きてしまうという可能性もあります。

寝室の窓が幹線道路沿いにあると救急車やパトカー、行き交う車の騒音で目が覚めてしまうこともあるでしょう。

寝室リノベーション(リフォーム)の失敗まとめ

方位…東向きの寝室は早朝からの日差しが差し込んでしまうなど、朝日の入り方に注意する必要がある。

間取り…キッチンやリビングの横には配置しない。

また、近所の状況も考え、生活音に応じた防音対策が必要である。

和室から洋室の寝室にするポイント

和室から洋室の寝室にするポイント

寝室を和室から洋室に変更するときは、床を畳からフローリングに交換するのではないでしょうか。

気をつけておきたいことは、フローリングは冷えやすい性質があるので、普段から寒いと感じるような寝室の場合は洋室に変えるときにカーペットにするなどの工夫が必要になることもあります。

さらに、押入れからクローゼットに変更すると、より部屋の統一感が出ます。

ベッドと押し入れは相性が悪いので注意が必要です、きちんとリフォームしないと、物の出し入れがしにくい寝室になってしまいます。

和室から洋室の寝室にするポイントまとめ

✓洋室へのリフォームをする際は、フローリングかカーペットにする必要がある。

✓ベッドと押入れを併用すると、部屋の雰囲気が崩れてしまうため、同時に押入れをクローゼットにするリフォームも行ったほうが良い。

関連記事

クローゼットを活用した寝室リノベーションのポイント

和室から洋室に変更したときなどは、布団からベッドに変えることもあるでしょう。

ベッドはスペースをとりますので、寝室が狭くなって新たに収納が必要になるということもあり得ることです。

クローゼットは配置する位置や、用途によってその足りないスペースを補ってくれます。

また、ベッドを使用せずにクローゼットに折り畳みベッドを収納できるようにするなどの工夫をすることで、部屋を広く使うことができるでしょう。

クローゼットを活用した寝室リノベーションのポイントまとめ

✓ベッドを配置した分、狭くなった部屋に収納スペースが必要になる場合がある。

✓部屋を狭くしないためには、折り畳み式ベッドを使用するなどの工夫が必要である。

ホームプロで施工した寝室リフォームの費用相場と実例集

収納がラクラク! 物置部屋が寝室に。

たんすを処分して大容量のクローゼットを設置しています。

✓費用:88万円

✓築年数:30年

タンスの圧迫感がなくなり、雰囲気がガラリと変わっています。

和室の印象が強かったですが、クローゼットになったことで、ベッドが合う部屋になっています。

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ご夫婦用の広々した寝室

リビングをリフォームして寝室にしています。

✓費用:44万円

✓築年数:21~25年

寒さ対策として、壁・床・天井に断熱材を入れており、寝室としての性能が格段にあがっています。

また、ウォークインクローゼットの他に、ハンガーパイプ付きのクローゼットも設置しており、収納スペースが完璧に整っています。

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1F寝室リフォーム工事

住宅をまるごとリフォームし、その中で寝室も同様にリフォームした例です。

✓費用:300万円

✓築年数:21~25年

床材を無垢の浮造りの杉材を使っています。

こうすることで、冬場素足でも床が冷たく感じにくいと言います。

全体的に、木の素材の印象が強いリフォームと言えます。

木の持つ優雅さとぬくもりで、素敵な寝室になっています。

夫妻の為の主寝室と書斎を増築

庭に寝室を増築している事例です。

住宅部分をゼロから増築しているため、費用は高額です。

✓費用:300万円

✓築年数:21~25年

書斎を併築するなど、こだわりのあるリフォームです。

以前の部屋以上に、お客様の理想がかなった空間を実現しています。

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ホームプロでリフォーム会社を決定

ホームプロでは心地よい眠りを約束する寝室のリノベーションを手がけてくれるリノベーション会社がたくさんあります。

特に、寝室に不便に感じる要素があると、リラックスしづらく、日々の疲れもとれないものです。

限られた寝室スペースを有効に活用し、ベストな睡眠や休憩の場にするために、リフォームやリノベーションは非常に有効な選択肢です。

今回ご紹介したように、寝室リフォームというのは、低予算で小さな課題を解決するようなリフォームから、増築して新たに空間をつくるリフォームまでさまざまです。

ホームプロでは、全国1,200社ものリフォーム会社と提携し、お客様に、最適なリフォーム会社をご提案しています。

どのようなリフォームをお望みか、課題や予算を入力するだけで、自分に合ったリフォーム会社を見つけることができ、また、各リフォーム会社に見積もり依頼なども出すことが可能です。

寝室に少しでも悩みがある方、相談は無料ですので、是非ご相談ください。

このページのポイント

寝室リノベーションの失敗とは?
太陽の向きを考えずに窓を配置した寝室にしてしまった事例や家族構成や生活スタイルを考慮しない間取りで寝室を配置してしまった事例などが挙げられます。
(詳しくはこちら

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