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子ども部屋の壁紙・壁・クロス選び

子ども部屋の壁紙・壁・クロス選び

「子ども部屋の壁紙・壁・クロス選び」では、壁紙・壁・クロスのリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

子ども部屋には汚れ防止機能付きや防カビ性の高い壁紙を

子ども部屋の壁は、住まいの中で一番汚れやすく、傷つきやすい壁かもしれません。特に幼稚園、小学生のうちは、壁にクレヨンで落書きをする、おもちゃを振り回して壁紙にキズがつく…なんてことは日常茶飯事です。汚れ防止や表面強化機能を備えた壁紙がおすすめです。汚れてもお手入れしやすく、キズもつきにくいので美しさを保つことができます。アレルギーが気にかかる場合は、防カビ性を備えた壁紙や、自然素材を使った壁紙を選んでも良いでしょう。

中学生以上のお子さまなら、癒し効果が期待できる「マイナスイオン壁紙」をおすすめします。壁紙に天然のミネラル鉱石が含まれているので、お部屋にマイナスイオンを発散させ森林浴と同じようなリラックス効果が期待できます。

小学校低学年の壁紙選び

子ども部屋に合う壁紙は年齢や性別によって変わります。小学校低学年までのお子さまの部屋は、カラフルな色や動物・花・星・空などの柄を使って、かわいい壁にすると大喜びでしょう。

男の子の場合は、薄いブルー系の壁紙や、星や空の柄物が人気です。女の子は、ピンク・イエローなどの明るい色や、花柄や水玉模様もおすすめです。ただし、派手な色や柄物を全面に使うと、圧迫感を感じてしまう場合もあるので、全面ではなく一面だけ色や柄を変える「アクセントウォール」にすると良いでしょう。一面だけに濃い色や柄を使い、あとの三面は白地にすると、お部屋が明るくなります。

小学校高学年以上の壁紙選び

小学校高学年以上のお子さまの部屋は、将来のことを考えてシンプルな壁紙をオススメします。飽きがこず、勉強に集中しやすい環境をつくることができます。

しかし、真っ白では寂しいと感じる方は、男の子なら薄いブルーをおすすめします。ブルーは気持ちを落ち着かせる効果があり、勉強に集中できる効果が期待できます。少し個性を演出したいなら、ブルーのストライプ柄などはいかがでしょう。天井が高く見え、すっきりとした印象になります。女の子ならイエローなどの明るい色がおすすめです。明るく華やいだ気分になり、アクセントウォールとして利用すれば、気持ちが明るくなる効果があります。

子ども部屋の壁紙は成長に合わせて、数年に一度はリフォームが必要になってくる場合もあるでしょう。前の壁紙を剥がした時に裏紙が残るなどで下地の凹凸が目立つこともあります。各メーカーではリフォームに適したビニル壁紙として、下地の凹凸が目立たないタイプの壁紙を発売していますので、張り替え時に検討してみてはいかがでしょうか。

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