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庭をタイルでDIY!ガーデニングをセルフリフォームするコツ・やり方と業者依頼の比較

  • 最終更新日:2019-09-17

庭をタイルでDIY!ガーデニングをセルフリフォームするコツ・やり方と業者依頼の比較

タイルを敷くための準備物・施工のポイントについてお伝えします。せっかく庭があるのに、手入れが手間であまり使っていないという方もいるのではないでしょうか。タイルを使用すると、簡単に、オシャレな庭に一変できます。

置くだけでオシャレな庭にリフォームできる?!

せっかく大きな庭があるのに、手入れが手間で、あまり使っていないという方もいるのではないでしょうか。

タイルを使用すると、簡単にオシャレな庭に一変させることができます。

今回は、自分で庭にタイルを敷くために必要な準備物や施工のポイントなどについてお伝えします。

庭がオシャレに大変身

庭にタイルを置くだけで、非常にオシャレな景観に変化します。

例えば、元々は雑草で覆われていた庭に、タイルを敷くことでヨーロッパ風のお庭に大変身したりできます。

これによって、庭でのんびりと過ごす時間が増えるようになることもあります。

タイルの種類は非常に豊富なので、リゾート風、和モダン風、アメリカ風など、あなた好みのお庭にアレンジすることができます。

また、この施工は、ほとんど手間がかからないのも魅力の1つです。並べるだけで簡単に施工できます。

雑草対策

庭の手入れをしていると何かと面倒なのが、雑草の存在です。

しかし、タイルを敷くことで、かなり生えにくくすることができます。

タイルを敷くと、太陽の光を遮断することができ、雑草の光合成を止めることができます。

これによって、雑草が生えにくくなります。さらに、雑草が減ることで虫の数も減らすことができます。

コンクリートも、雑草対策に有効です。しかし、経年劣化で、ひび割れができ、その隙間から雑草が生えてくる場合があります。

さらに、コンクリートだとお庭をオシャレにすることが困難です。

実用的な使い方も?!

タイルを敷くと、何かと使用したくなるのではないしょうか。

バーベキューを楽しめたり、イスとテーブルを並べてオシャレに話せるスペースにできたりします。

今まで以上に庭を活用することができるようになります。

特に、綺麗なタイルの上で行うバーベキューは、土や雑草の上でするのと比べて格段に楽しい気分になります。

タイルはメンテナンスがほとんど必要ないのも魅力の1つです。耐久性が高いのに加え、汚れが付着しにくい性質があるため、あまり手間がかかりません。

さらに、汚れが付着した場合でも、ブラシでこするだけで綺麗になります。

タイルを置くための準備物

掘る深さ

タイルを敷くためには、まず土をある程度掘る必要があります。

一見、土の上にタイルを置いているだけのように見えます。

しかし、実際はタイルの表面だけ見えるように、土に埋めているのです。

土、砂、タイルの順番で層を構成します。 深さの計算例として、砂の厚さを25mm、その上に厚さ35mmのタイルを敷くと仮定します。

すると、砂とタイルの厚さの合計である60mmの深さを掘る必要があるということになります。

砂の厚さについては、タイルの種類によっても異なるので20mm~30mmまでの幅が一般的です。

砂の厚さについて、他にも様々な意見があります。今回は、砂の使用量を減らす、手間を省くという観点から少なめでご紹介しています。

タイル数の決定

次にタイル数と砂の量を決定します。これを決めるために、先に面積測定をする必要があります。

その面積に応じて必要な量を決めます。

例えば、測定した結果、面積が約3000mm×約3000mmだったとします。

すると300mm×300mmのタイルが100枚必要になります。砂の量は砂の体積を測定後、計算します。

体積は庭の面積×砂の厚さで求めることが出来ます。砂の厚さを30mmとすると、今回の場合、3000mm×3000mm×30mmの合計が体積となります。必要な砂の量は、種類によって様々です。

砂によっては、体積について記載しているものもあるので、注意深く見て購入するのをお勧めします。

材料

基本的に必要な材料は、タイルと砂のみです。

近所のホームセンターなどで購入することもできます。しかし、量が多いので、ネットで購入して配達してもらうことをお勧めします。

タイルの種類は非常に豊富です。無地のタイルから、モザイクタイル、ワンポイントタイル、天然石のタイル、丸型タイルなど様々です。

道具

施工に最低限必要な道具は、以下の7点です。

スコップ

土を掘るために使用します。

トンボ

土・砂を平にならすために、使用します。もしなければ、立鎌でも構いません。

水平器

タイルを水平に設定できているか確認するために、使用します。

測量用杭

掘る深さの測定のために使用します。

フック

測量用杭に付けます

ハンマー

測量用杭を打つために、使用します。

角材

砂を平にするために、使用します。

関連:ガーデニング・庭リフォームの費用と相場について詳しく見る

庭にタイルを置く3つのポイント

水平

まずは、スコップなどを使用して、必要な深さまで、地面が水平になるように掘り下げていきます。

水平にする際に、トンボや立鎌などを使用すると便利です。ある程度掘り下げたら、測量用杭を用いて深さを測ります。

問題なければ、水平器を使用して、測定します。

もし、水平になっていない場合、タイルが凸凹になる可能性があるので、非常に重要な工程です。

地面の上に板などの平らなものを置き、その上で測ります。水平器のアプリもあるので、ない場合はそちらで計測してみてください。

問題なければ、砂を入れ、同様の方法で水平にしていきます。

縁取り

次に、タイルを並べていきます。タイルを並べる際に縁取りをしていないと、どこにどれだけ置けばいいのか分からなくなります。

タイルを敷く前に必ず行いましょう。タイルを敷く際は、角材などで水平に押し固めてから敷きます。

主にタイルを敷く方法は2種類あります。砂の上にモルタルを作って敷く場合と、砂の上にそのまま敷く場合です。

タイルを敷いたあとの利用目的によってどちらにするか選択します。

もし、車など重いものをタイルの上に置く場合は、モルタルなどを敷かないとめり込んでしまう可能性があるので注意が必要です。モルタルはセメント・砂・水を使用して作ります。

固定

最後に、並べたタイルを固定していきます。

せっかく並べたタイルも固定しなければ、何かの拍子にバラバラになってしまう可能性があります。

他にも目地から雑草が生える場合もあるので重要です。タイルの目地にセメントを詰めて固定する方法が一般的です。

庭にタイルを置いた施工例:

エクステリア 庭にタイルを置きました。

まとめ

今回は、自分で庭にタイルを敷くために必要な準備物や施工のポイントなどについてお伝えしました。

自分で庭をアレンジできると確信した人もいるのではないでしょうか。

しかし、実際は、慎重な作業や細かい作業が多く大変だと感じた方も多いのではないでしょうか。

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