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庭リフォームを自分でやるときの手順や対応箇所を費用感とともに紹介

  • 最終更新日:2019-03-02

庭リフォームを自分でやるときの手順や対応箇所を費用感とともに紹介

「窓の外の景色を変えたい」「帰宅するたびに庭がさびしいと感じる」など、庭のイメージを変えたいと考える方は多いかもしれません。そんな場合は自分で庭リフォームをしてみませんか。リフォーム業者に依頼するのも良いですが、まずは自分でできる範囲で改造してみましょう。今回は、庭リフォームの進め方や手順、ポイントなどを、事例を交えて紹介します。

改造前に決めておきたいこと

庭リフォームを自分でやる前には、いくつか決めておきたいポイントがあります。

つくりたいイメージを固める

まずは理想の庭のイメージを固めましょう。英国風、日本庭園風、リゾート風など、ネットで検索すると素人でも素晴らしいクオリティの庭リフォームを行っている方がたくさんいます。

好みだと感じる庭をいくつかピックアップして、どんなテイストが合っているのか考えてみると良いでしょう。

予算を決めておく

庭リフォームにかかる費用はピンキリです。予算を決めておかなければ「いつの間にか予定よりも大幅にお金をかけてしまっていた」といったことにもなりかねません。予算は広さや庭リフォームで実現したいことによっても異なりますが、自分でやる範囲の庭リフォームなら10万円程度見ておけば充分でしょう。

レンガや砂利を使って花壇をつくる、サイズ違いの石を組み合わせて飛び石をつくるといった庭リフォームなら低予算でも行えます。

スケジュールを立てる

狭い庭でも、自分だけで庭リフォームを行う場合には2日~かかると思っておきましょう。

庭リフォームで使用する資材は重たいものが多いため、資材の購入~運搬だけを行う準備日を設けることをおすすめします。リフォームの途中で足りないものが出ることが極力ないようにすると作業がスムーズに進みます。

レンガを使った庭づくり

レンガは庭リフォームの幅広い場所で使えるため、便利なアイテムです。

囲いや塀をつくるだけではなく、アイデア次第で庭を素敵に彩ってくれます。

花壇やアプローチをつくる

花壇・アプローチの材料としてレンガを使うと、見た目が華やかに。

色合いの明るいレンガを選べば、それだけでも庭の雰囲気が良くなります。

レンガを敷くときの手順とポイント

レンガを敷いてアプローチをつくるとき、施工方法には「砂ぎめ工法」「ドライモルタル工法」「ウェットモルタル工法」などがあります。自分でやる場合には、やり直しができる砂ぎめ工法がおすすめです。

  1. 1.レンガを敷く部分の地面を砕石、砂、レンガの厚み分、掘り下げていきます。
  2. 2.全体が同じ深さとなるように掘り、タンパーで地面を押し固めます。
  3. 3.砕石は5~6cm程度の厚みで敷き詰め、再びタンパーで押し固めます。
  4. 4.しっかりと固まったら上から2~3cm砂を敷き、平らにならします。
  5. 5.あらかじめ描いていたデザインに沿ってレンガを隙間なく敷き詰めます。
  6. 6.すべて敷き終わったら上からけい砂をかけ、隙間に入れ込むようにしていきます。
  7. 7.全体に水をまき、砂を洗い流せば完成です。

必要な道具

スコップ、タンパー、砂をならすための木材(1m程度あると良い)、ゴム製のハンマー、水平器、ホウキ、メジャー

芝のある庭づくり

次に、芝のある庭づくりのポイントを解説します。

手順と注意点、お手入れの仕方

芝のある庭をつくる際に最も大切なのは下地づくりです。

下地となる地面に雑草の根が多く残ったままだと、後々のお手入れが大変になります。

芝を敷く範囲すべての土を掘り起こし、雑草と雑草の根を取り除いておきましょう。

芝の代わりに使えるグランドカバー(雑草対策にもなる)

下地づくりや管理に手間がかかる芝以外にも、庭のグランドカバーとなる植物は多くあります。

匍匐(ほふく)性の植物で見た目も良いものを選べば、ガーデニングの彩りにもなります。

アジュガやクローバー、多肉植物などが人気です。

人工芝を利用する

メンテナンスの手間がほぼない人工芝を設置するのも一つの手です。

天然の芝は冬になると枯れて茶色くなりますが、人工芝はいつでも青々とした状態をキープできます。

人工芝の設置にかかる費用は1㎡あたり4000~5000円です。

ウッドデッキをつくる

ウッドデッキをつくるのは大がかりな工事が必要と思われるかもしれませんが、最近では必要な資材がセットになったものも販売されており、自分でやるハードルは低くなっています。

必要な道具

電動ノコギリ、ノコギリ、インパクトドライバー、差し金、水平器、ハンマーなどです。

手順とポイント

  1. 1.ウッドデッキの外枠となる根太を組みます。
  2. 2.組んだ根太を基礎石に仮置きし、水平になるように取り付けます。
  3. 3.根太の四隅から基礎石に固定、束柱を立てます。四隅ができたら内側へ向かって同じように固定します。
  4. 4.家側から根太に床板をビスで固定していきます。ぴっちりと詰めず、3mm程度の隙間を残すのがコツです。
  5. 5.すべて張り終えたら完成です。

防犯を兼ねた庭リフォーム

庭リフォームを行うなら、防犯面でも機能性をアップさせてみてはいかがでしょうか。

砂利を敷く、センサーライトを設置する

砂利を敷くことで敷地内に侵入されたときに音がするようになります。音自体はそれほど大きくありませんが、侵入者側に「足音がする」という意識を持たせることができます。

また、センサーライトは簡単に取り付けられ、防犯効果が高いので、どんな庭でも設置しておくことをおすすめします。

庭のDIY事例を紹介

10坪(約33㎡)の庭をDIYリフォームすることを想定します。

1階リビングから出られるウッドデッキを設置し、家族が集う場所に。

ウッドデッキから庭の出入り口部分までにレンガでアプローチを制作すれば、歩きやすく見た目にもおしゃれです。

アプローチの両側には季節の植物をバランス良くガーデニングすれば庭にいる時間が楽しくなります。

記念樹や植栽は室内から見える位置に配置し、いつでも家族の目に映るようにすると良いでしょう。

まとめ

庭リフォームは簡単なものからプロ並みの技術が必要なものまでさまざまですが、自分でやることでオリジナルの庭にできます。理想がたくさん詰まった庭はかけがえのない宝物となりそうですね。

また、趣味としても長く楽しめますし、家族で協力して作業することで、家への愛着が増すものです。まずはちょっとした庭リフォームから始めてみてはいかがでしょうか。

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