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エコキュート、おすすめの選び方は?種類やメリット・デメリット、導入・交換の事例を紹介

  • 最終更新日:2021-11-30

エコキュート、おすすめの選び方は?種類やメリット・デメリット、導入・交換の事例を紹介

近年、電気給湯器の定番となってきたエコキュート。オール電化や太陽光発電システムを導入しているご家庭では、すでに採用されていることが多いでしょう。これからエコキュートを導入しようと考えている方は、どのような機種を選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、エコキュートのおすすめの選び方や、メリット・デメリットなどについて解説。導入事例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

1.エコキュートとは?

まず、エコキュートについて基本的な特徴などを解説します。

1-1.エコキュートの概要

エコキュートは、電気でお湯を沸かす給湯器。沸かしたお湯をタンクに貯めて、室内のお湯を使う場所で放出します。オール電化や太陽光発電システムの普及に伴い、需要が増しているエコキュート。メリットなどについては後述します。

1-2.エコキュートの仕組み

エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクで構成されています。ヒートポンプユニットで空気中の熱を取り込み、圧縮してお湯を沸かす仕組み。沸かしたお湯は貯湯タンクに貯まり、必要なときに室内で使えます。

2.エコキュートのメリット

ここでは、エコキュートのさまざまなメリットについて解説します。

2-1.光熱費を安く抑えられる

エコキュートの最大のメリットは、光熱費を抑えられること。一般的なガス給湯器は、お湯を使うときにリアルタイムで加熱しているため、お湯をたくさん使うと電気代やガス代がかさみますよね。通常の電気給湯器も、電熱ヒーターでお湯を沸かす仕組みですので、電気代が高くなります。

一方、エコキュートで電気を使用するのは、お湯を沸かしたり保温したりするためではなく、冷媒を移動させるとき。故に、電気代が安く済むのです。

ちなみに、エコキュートは、電気代が安い夜間や深夜にお湯を沸かすことで知られていますが、オール電化にしていないと夜間・深夜電力が安いプランの契約ができない場合があるので、注意が必要です。

2-2.環境に優しい

エコキュートは、もともと空気が持っている熱を利用してお湯を沸かします。ガス給湯器や石油給湯器のように、燃焼時の二酸化炭素が発生しないため、環境に優しいといえるでしょう。

また、効率的に空気中の熱を集めるために使用する「冷媒」は、二酸化炭素。以前は冷媒には「フロン」という人工の気体を使うことが多かったのですが、エコキュートで使用する二酸化炭素はリサイクル利用できるため、この点も環境に優しいといわれる所以です。

2-3.メーカーが豊富

エコキュートはさまざまなメーカーから発売されています。メーカーごとに特色がありますので、自分好みのものを選べるのもメリットのひとつ。記事後半で各メーカーのご紹介をしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3.エコキュートのデメリット

メリットの多いエコキュートですが、デメリットもあります。ここでは、エコキュートのデメリットについて解説します。

3-1.初期費用が高い

エコキュートは、一般的なガス給湯器や通常の電気給湯器と比べ、本体価格や設置費用などの初期費用が高くなるのがデメリット。費用相場については後述しますが、タンク容量や給湯方式のタイプなどにより異なります。

3-2.稼働音がする

通常エコキュートは電気代が安い夜間にお湯を沸かすため、稼働音が気になりやすい点も注意したいポイント。寝室の近くに設置すると稼働音が気になって眠れない、ということにもなりかねません。また、近隣の家と騒音トラブルになる場合もあります。設置場所はよく考えたほうが良いでしょう。

3-3.使いすぎるとお湯切れする

貯湯タンクに貯めたお湯を使用するエコキュート。タンク内のお湯を使い切ってしまえば、お湯切れになります。追い焚きもできますが、普段夜間電力を使用してお湯を沸かしている場合、日中に電気を使うことになるため、電気代が高くなります。

また、エコキュートには学習機能がついていて、1日に使用する湯量を記憶し適量を沸かします。そのため、1日だけお湯を多く使ってしまった場合も、お湯切れが発生しやすくなりますので、注意が必要です。

4.エコキュートにはどんな種類がある?おすすめは?

エコキュートには、給湯方式のタイプがあります。それぞれのタイプと機能の特徴を見ていきましょう。

4-1.代表的なエコキュートの機能

まずは、エコキュートの代表的な機能をご紹介しますね。

  • ・自動湯はり:リモコンのボタンを押すだけで湯はりをスタートし、既定水位で自動ストップする機能
  • ・足し湯:浴槽のお湯が減ったときにお湯を足す機能
  • ・追い焚き:浴槽のお湯が冷めたときに温めなおす機能
  • ・保温:設定した湯温を保つ機能(追い焚きとは異なる)
  • ・沸き増し:貯湯タンク内のお湯を満タンになるまで沸かす機能
  • ・湯はり予約:予約した時間に浴槽の湯はりを完了する機能
  • ・配管清浄運転:配管の清浄を行う機能
  • ・非常水取り出し:災害等で断水した際、タンク内の水を取り出す機能
  • ・暖房機能:床暖房や浴室暖房に使用する機能

次項からは、給湯方式の種類と各タイプの特徴について、説明します。

4-2.フルオートタイプ

自動湯はり、足し湯機能に加え、追い焚きや配管洗浄機能もついているフルオートタイプ。リモコンスイッチで、ほぼ全自動に稼働するため、もっともラクなタイプです。面倒な手間がかからないためおすすめのタイプですが、その分本体価格やランニングコストなどの費用も高くなるため、費用や機能をよく検討して決めましょう。

また、フルオートタイプの機能に、さらに床暖房や浴室暖房機能などが追加された多機能タイプもあります。エコキュートを床暖房で使用する方法は、温めたお湯を温水式の床暖房パネルに流し、床を温めるというもの。エコキュートと床暖房の新規設置を考えている場合は、多機能タイプがおすすめです。

4-3.オートタイプ

リモコンをワンタッチするだけで自動の湯はりができるのが、オートタイプ。フルオートタイプと比べて、足し湯が手動であることと、追い焚き、配管洗浄機能がないという違いがあります。

4-4.給湯専用タイプ

シンプルな給湯専用のタイプ。湯はりや足し湯は手動で行います。追い焚きや沸き増し、配管洗浄などの機能はついていません。既存の給湯器の配管を使用できるので、比較的導入のハードルが低いタイプです。

湯はり 足し湯 追い焚き 保温 沸き増し 湯はり予約 配管清浄運転 非常水取り出し 暖房機能
フルオートタイプ
自動

自動

自動
オートタイプ
自動

手動
× × × ×
給湯専用タイプ
手動

手動
× × × × × ×

※メーカーや機種によっては使用できない機能もあります
※暖房機能はフルオートタイプのなかでも多機能タイプのみに搭載されています

5.エコキュートのおすすめの選び方

エコキュートの代表的なタイプと機能は先述のとおりですが、ほかにも、選ぶ上でチェックしておきたいポイントがいくつかありますので、見ていきましょう。

5-1.タンク容量で選ぶ

エコキュートは貯湯タンクに貯めたお湯を使うため、家族の人数やお湯の使用頻度に合わせた容量を選ぶようにすると、効率が良いです。

・タンク容量と湯量の目安

タンク容量 使用人数 使用できる湯量の目安
550L 5~7人 お湯はり1回、シャワー7回、洗い物など
450L 4~5人 お湯はり1回、シャワー5回、洗い物など
350L 3~4人 お湯はり1回、シャワー4回、洗い物など
300L 2~3人 お湯はり1回、シャワー3回、洗い物など
200L 1~2人 お湯はり1回、シャワー2回、洗い物など

5-2.本体のサイズで選ぶ

エコキュートは、タンク容量が大きくなるほど設置スペースも広さが必要になります。また、騒音の影響を回避するためには、ある程度設置できる場所が限られるでしょう。メーカーによってはスリムタイプや薄型タイプの商品もラインナップしている場合がありますので、設置場所に適した本体サイズのエコキュートを選ぶのがおすすめです。

5-3.住んでいる地域の環境に合わせて選ぶ

エコキュートには、寒冷地仕様や耐塩害仕様の商品もあります。冬は最低気温がマイナス10℃以下になるなどの寒い地域にお住まいの方は、寒冷地仕様のエコキュートを選びましょう。

海岸沿いなどの潮風が当たる地域では、本体が錆びたり腐食したりすることもありますので、防錆処理などが施された耐塩害仕様のエコキュートを選ぶと長持ちします。

6.エコキュートの主要メーカー6社とそれぞれの人気商品をご紹介

ここからはエコキュートをメーカーごとにご紹介します。それぞれのメーカーの人気商品もピックアップしますので、参考にしてみてくださいね。

6-1.コロナ

世界で初めて家庭用エコキュートを発売したのがコロナ。長期にわたって研究を重ね、さまざまな賞の受賞歴もあります。

特徴的なのはラインナップの多さ。寒冷地仕様や耐塩害仕様など、気候や環境の影響を受けやすい地域向けの商品も揃っており、お住まいの地域に合った商品が選べます。また、独自の温度管理技術、特殊成型断熱材などで、効率よくお湯をつくり、貯め、使えることもポイントです。

人気の機種は「CHP-S30AY1-12」。マンション用エコキュートで、省スペース・スリム設計のフルオートタイプです。給湯量やふろ湯量を調節してくれる節水モードや、センサーで浴槽に人が入ったことを検知して追い焚きをする省エネ保温機能がついています。

参考:https://www.corona.co.jp/eco/

6-2.パナソニック

家電メーカーとして有名なパナソニックですが、エコキュートも人気です。お湯の冷め方まで学習する「AIエコナビ」や、太陽光発電とリンクする「ソーラーチャージ」などの省エネ性能が強み。また、お湯をたくさん使うシャワーにも、省エネ機能を搭載。シャワーの流量などを一定のリズムで変動させる「リズムeシャワー」機能が人気です。

人気の機種は「HE-JU46KQS」。4~7人用のフルオートタイプです。パワフル高圧給湯機能で、キッチンとシャワーで同時にお湯を使っても湯量や温度が安定する特徴があります。

参考:https://sumai.panasonic.jp/hp/

6-3.ダイキン

ダイキンのエコキュートは、微細な泡を発生させる「ウルトラファインバブル入浴」や湯温モードを選べる「温浴タイム」など、お風呂好きにうれしい機能が揃っています。さらに、通常エコキュートでは使用できないことが多い入浴剤も、一部商品に対応。にごり湯もできます。また、2~3人の小家族向けの「ネオキュート」という機種もあり、家族の人数によって選びやすいのもポイントです。

人気の機種は「EQ37VFV」。3~5人用のフルオートタイプで、パワフル高圧の機種です。

参考:https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/

6-4.東芝

東芝は、エアコンに使っているヒートポンプの技術をエコキュートに活かしています。浴槽の冷めやすさを学習して保温したり、タンク内の保温効率をアップしたりする省エネ機能も充実。ブラックのリモコンなど、デザイン性へのこだわりも見られます。

人気の機種は「HWH-B376HWA-R」。特徴的なのは角が丸くなったオーバルタイプの貯湯タンク。湯はりの水路に銀イオン発生ユニットを設置し、細菌の繁殖を防ぐ「銀イオンの湯」が搭載されているのも魅力的です。

参考: https://www.toshiba-carrier.co.jp/products/small/eco/

6-5.三菱電機

三菱電機のエコキュートは、2020年に省エネ大賞を受賞している実力派。給湯熱量や消費電力をもとに計算された「年間給湯保温効率」が、4.2という高い数値を誇る機種もあり、さまざまな省エネ技術が駆使されています。 また、お風呂の栓を抜くだけで配管掃除をしてくれる「バブルおそうじ」は、マイクロバブルの泡で汚れを落とす画期的な機能。お手入れがラクになるのはうれしいポイントですね。

人気の機種は「SRT-S375U」。省エネ機能はもちろん、脱衣室や浴室の暖房機と連動したスイッチなど便利な機能も搭載。貯湯タンクやヒートポンプユニットにも、先端技術がつまったハイグレードタイプです。

参考:https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/

6-6.日立

日立のエコキュートの最大の特徴は、独自開発した「水道直圧給湯」。2ヵ所で同時にお湯を使っても、通常使用される減圧弁方式の約2.9倍もの圧力でお湯を放出します。さらに、戸建住宅の3階でもシャワーが使えます。

また、水道直圧給湯方式は、貯湯タンクのお湯の熱を利用して、プレート式給湯熱交換器で水道水を瞬間的にお湯にする仕組みのため、水道から出たお湯をそのまま飲んだり野菜を洗ったりすることができます。

人気の機種はBHP-F37SD。水道直圧給湯機能を備えたフルオートタイプです。約9分30秒で湯はりができる「高速湯はり」のほか、センサー検知や学習機能など、かしこくお湯を使える制御機能も充実しています。

参考:https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/

7.エコキュートの施工費用の相場

エコキュートの導入に関する費用相場は、25~75万円。本体価格は15~60万円、交換の場合の工事費用は10~15万円ほどを見ておくと良いでしょう。

本体価格はタンク容量やタイプ、仕様などにより大きく異なります。家族の人数や使用目的に応じたエコキュートを選ぶことが重要です。

また、新規設置の場合、基礎工事や配管工事、電気工事なども必要になります。交換工事の場合は、撤去費用などがかかることもありますので、リフォーム会社に確認しましょう。

8.エコキュートの導入・交換事例5選

ここからは、実際にエコキュートを導入した事例をご紹介します。

8-1. オール電化に伴い石油ボイラーからエコキュートに

キッチンのIH化に伴い、給湯器もエコキュートに変更した事例です。石油ボイラーからの交換ですが、浴室に繋がっていた壁の穴などはコンクリートで埋め、キレイに設置できました。

Before:交換前の石油ボイラーは20年近く使用していました。

After:キレイに設置されたエコキュート。オール電化にしたことで、将来的にも安心して住める家になりました。

事例の詳細:オール電化に。

8-2.浴室丸ごと保温タイプのユニットバスへリフォーム

在来浴室からユニットバスへのリフォーム時に、エコキュートを導入した事例です。内窓も設置し、いつでもあたたかいお風呂に入れる快適空間になりました。

事例の詳細:「あったかパック」と「インプラス」寒かったお風呂が大変身!

8-3.暖かい浴槽リフォームと併せて省エネも実現

断熱性能が高い新しいユニットバスへの交換事例です。エコキュートを導入し、湯はりや追い焚きが自動でできるようになりました。W断熱構造の床で、足がヒヤッとしないのもポイントです。

Before:ユニットバスでしたが、断熱タイプではなく寒いお風呂でした。

After:エコキュートを導入したことで、リモコン一つでお湯はりや追い焚きができるようになりました。断熱性能の高いお風呂は、お湯も冷めにくくてうれしいですね。

事例の詳細:浴室暖房・高断熱浴槽を備えたお風呂で快適・省エネ

8-4.大容量エコキュートを設置

住居全体のリフォームを機にオール電化にし、エコキュートを導入した事例。広い戸建住宅ですが、大容量460Lのエコキュートにしたことで、たっぷりお湯が使えて安心です。

Before:古いユニットバスで、段差もあり危険でした。

After:段差のないユニットバスは安全で快適。タンク容量460Lのエコキュートを導入したので、たっぷりお湯が使えます。

事例の詳細:一日の疲れを癒す快適バスに。

8-5.五右衛門タイル風呂からエコキュート付きユニットバスへ

震災で長期にわたり住めなかった住居。全体のリフォームをし、給湯器はボイラーからエコキュートに変更しました。壊れて使えなかったお風呂はユニットバスにし、暖かく快適になりました。

Before:風呂釜が壊れて、物置になってしまっていました。

After:暖かく快適なユニットバス。エコキュートを導入し、ラクラク操作でお湯はりや追い焚きができるようになりました。

事例の詳細:快適であったかお風呂に大満足!

9.リフォームするならお財布と環境に優しいエコキュート導入を検討してみよう

この記事では、エコキュートのおすすめのタイプや、メリット・デメリットなどについて解説しました。ご紹介した事例なども参考にして、エコキュートの導入を検討してみてください。

ご家庭にあったエコキュートを選ぶためには、信頼できるリフォーム会社を見つける必要があります。複数のリフォーム会社で見積もりを取り、自分たちの希望に合う商品を提案してくれる会社に依頼しましょう。

複数のリフォーム会社から探すなら、ホームプロに相談してみるのがおすすめです。ホームプロは、累計80万人以上が利用するリフォーム会社紹介サイト。地元の優良リフォーム会社を複数紹介してもらえます。無料で相談できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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