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建て替えか、リノベーションか、費用も含めて徹底比較

建て替えか、リノベーションか、費用も含めて徹底比較

住宅をより快適な環境にしたいと考えるときに、リノベーションという方法を選択するのか、住居を丸ごと建て替える方法を選択するのかについて悩む方も多くいるでしょう。費用面や施工にかかる期間などもトータルで考え、より得をする方法を選びたいものです。

今回は、住居の建て替えかリノベーションか、費用面や施工にかかる期間などを踏まえ、よりお得に理想の住まいを手に入れるための方法についてまとめてみました。

リノベーションと建て替えに共通するのは仮住まいと引っ越し費用

リノベーションと建て替えに共通するのは仮住まいと引っ越し費用

建て替えとリノベーションにかかる共通の費用として、仮住まいの確保費用と仮住まいへの引っ越し費用などが挙げられます。
リノベーションや建て替えのように大規模な改修工事を行う場合は、施工が終わるまでの間、物件内に住み続けることはできないため、一度仮住まいに移り住む必要があります。仮住まいの確保は、リノベーションや建て替えを行う業者が行うこともありますが、保証がない場合、自身で探さなければなりません。仮住まいにかかる初期費用や施工が終わるまでの間の家賃、引っ越し費用などもリノベーションや建て替えには必要な出費になります。

リフォーム・リノベーションor建て替え比較~費用・築年・間取り・見た目~

家を綺麗にしたい、機能性を向上させたいと考えた際、「リフォーム」、「リノベーション」、「建て替え」の3つから方法を選択することができます。

この3つの方法は施工にかかる費用から、施工が行える箇所や、その自由度までそれぞれ違いがあります。

まず、3つの方法の中でもリーズナブルに施工が行えるのがリフォームです。
施工方法や規模によっては、仮住まいを確保する必要がないため、引っ越しにかかる費用も抑えられます。しかし、間取りの変更は行えず、築年数にも変化がないため、その後のメンテナンスなどに再度費用がかかってしまうことも考えられます。

リノベーションは、築年数自体は変わらないのですが、耐震強度や耐火強度を高める施工などを施すことができ、建て替えと比べると制限はありますが、間取りの変更を行うこともできます。建て替えにかかる費用のおよそ70%の費用で施工が行えます。物件の建て替えを行う場合、築年数は一新され、新築物件と同様の扱いになります。間取りや外壁にも制限なく施工が行えるため、思い描く物件を実現することが可能ですが、その分かかる費用も高くなります。

費用比較は施工後何年暮らすかも考慮して検討するべき

施工費用単体で3つの方法を比べると、リフォームによる改修工事がお得に見えるでしょう。
しかし、改修にかかるコストはリーズナブルでも、その先長く物件に住み続けるのであれば、逆に損をしてしまう場合もあります。

リフォームの場合、物件の築年数はそのままカウントされ続けます。リフォームによって改修工事が施工されなかった部分は、経年により劣化し続けるため、定期的なメンテナンスを行う必要があります。小規模なリフォームを行った場合、後の定期的なメンテナンスに費用が掛かるだけではなく、小規模なリフォームを繰り返すことにより、結果的にリノベーションや建て替えよりも費用が高くなってしまうケースも考えられます。

こうした失敗を避けるためには、改修工事を行う際に、施工後の住まいに何年住むのか、その後のランニングコストはいくらかかるのかも踏まえて、改修工事の規模を選択する必要があるでしょう。

こだわるならリノベーションでいい家に長く住む

こだわるならリノベーションでいい家に長く住む

「リフォームなら施工後にかかるメンテナンス費用が心配、でも建て替えまでは勇気が出ない」という方には、リノベーションという選択肢があります。

リフォームよりも自由度の高い施工ができ、施工後にかかるメンテナンス費用がかさんでしまうことや、追加で改修工事を行わなければいけない状況を避けることができます。

また、建て替え工事を行う場合には、問題なく使用できる部分も解体しなくてはならず、廃棄物の処分費用も高くなってしまう傾向にあります。
リノベーションの場合は、使用できる部分は残し、改修が必要な部分にのみ施工が可能なので、無駄なく住まいを改修することができます。また、住まいのこだわりたい部分の改修工事を重点的に行えるので、施工後の物件満足度が高いことも特徴です。

悩んでリノベーションした事例・建て替えた事例のご紹介

リフォームとリノベーションと建て替え。この3つの方法の中で、どれを選ぼうか迷っている方は多くいます。
しかし、自分がこだわりたい部分の施工や必要のない施工を省くことによって自分の持つ住まいへのニーズを明確にしていくと、答えはすぐそこにあるかもしれません。

迷った末に、気になった箇所のみの改修工事を行う事例。
建て替え?住み替え?リフォーム?

また、土台や柱のみを残した大規模な改修工事を選択した事例。
築30年の一戸建てをスケルトンリフォーム

現在、お住いの住宅をオールバリアフリー化した事例。
建て替え~太陽の恵みを受ける、オールバリアフリー住宅~

建て替えとリフォームに関するまとめ記事を参考にし、それぞれのメリットとデメリットを再度確認することも大切です。
思い描いた住まいを実現するためには、信頼できるリノベーション会社に施工を依頼することが大切です。ホームプロなら、あなたのニーズを踏まえ、施工会社をご紹介することができます。

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