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リフォームにあたってはショールームに出かけたほうがいい?

リフォームイメージは雑誌の切り抜きやネット検索で見つけた画像で、 色やデザインを把握することはできますが、サイズ(高さ/幅)については想像が難しいものです。

例えば和室を洋室にリフォームしてリビングとひと続きにする場合、 ドアの高さを通常の鴨居の高さのものにするのか、 あるいは鴨居を取り払って天井までドアにするのかで居住性(開放感)は大きく違います。

この違いを実感するのがショールームといえます。
また、ショールームでは最新の便利機器(部品)なども用意されており、 思わぬ発見がリフォーム後の暮らしを想像以上に快適なものにしてくれる場合があります。

リフォームを決断したらリフォーム部位についてショールームで確認することをお勧めします。 ショールームで得た情報をもとに、例えば次のような要望を業者に伝えましょう。

要望のまとめ

  • ドアは○○○(メーカー名)の○○○(商品名)が気に入りました。
  • ドアの開け方はリビングから見て壁側への方向への引き戸がよいとおもいます。
  • 予算が許せばドアの高さを天井近くまで大きくしたい
  • さらに予算が許せば、寝室の壁面とリビング側から見た壁にエコカラットでデザインを施したい。
  • 「ソフトクローズ」というドアが静かに閉まる部品をみつけたのでぜひ使いたい。

ショールームでは写真撮影してもいいいの?

気に入ったものがあれば検討材料として撮影しておきたいものですが、 写真をとってもいいところと禁止のところがあります。

撮影可のところは撮影許可の腕章を巻いて撮影させてくれます。
人物を入れて撮影すると大きさが良くわかって重宝します。
撮影不可の場合はカタログをもらって検討することになります。


ショールームに案内してくれた業者さんを優先しなくてはならないのでしょうか?

ホームプロでは、最大で8社まで加盟会社をご紹介します。
加盟会社は、お客様から比較検討されることを了承の上でホームプロに加盟しています。
1社がショールームに同行案内したからといって優先権は発生しません。 ショールームで決定した部材の金額をもとに、他社に再見積りを依頼することも問題ありません。


部材はあるので施工だけしてもらえますか?

部材を施主支給で行い、施工のみ業者に依頼いただく方法での対応については、各業者間で見解が異なりますが、 工程管理が難しくなり、また一般的には保証の範囲があいまいとなるため施工を希望する業者は少ないと考えられます。

お申込をいただく場合には必要な入力項目をご入力の上、 【希望施工内容】の欄に「○○○○は施主支給」などと記入してお申込みください。


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