> リフォーム実践Q&A > プランニング時に気をつけること

「こうしておけばよかった」とリフォーム後に気づくことは何ですか?

リフォーム前にしっかり要望をまとめ、業者と一緒にプランニングし、 工事中も気になる箇所に修正を加えてもなお、 「こうしておけば、もっとよかった」と反省するポイントがいくつか残ってしまうのもリフォームでは避けられないことかもしれません。

ここでは見落としやすいポイントを挙げておきます。参考にしてください。
リフォームで見落としがちなポイントは?

  • ベッドの枕元スイッチでメイン照明のON・OFFするつもりだったのに確認し忘れてしまった。 いまもベッドから起き出してスイッチを押している。
  • ベッドの読書灯の位置が逆だった。コードが長くなり見栄えが悪い。
  • 押入れを吊り棚に変更し、ベッドのヘッドスペースの奥行きを確保したが、 マンション上階の排水管を流れる音が耳元でする。リフォームするときに自宅の間取りだけではなく、 マンション全体の排水管の配置なども確認すべきだった。
  • クローゼットの棚を3段にしたが、鴨居の高さ(扉の高さ)をそのままにしておいたために、 一番上の棚が使いにくい。一番上の棚の幅は他の2段より狭くすべきだった。

リフォームのイメージがなかなか決まらないのですが、どうすればいいですか?

マンションなどでの大掛かりなリフォーム(スケルトンリフォームなど)においては、リフォーム後のイメージが掴めない場合は 「インテリアコーディネーターによるアドバイスや3Dパースなどで視覚的にイメージができるようなサービスを行ってくれる会社を希望します」 というようなメッセージを見積り依頼時に送り、各社からの提案を受けるようにしてください。


マンション管理規約に、リフォームについての制限はあるの?

マンションによってはリフォーム開始の前に管理組合に届け出をする管理規約があったり、 壁や床で接する住居の住人すべての承諾を得なければならないなどの規約がある場合があります。 またリフォーム部位に制限がつけられている場合もあります。

リフォームにあたってはマンション管理規約を理解し、 不明な点は管理組合に事前に相談しておきましょう。


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