> リフォーム実践Q&A > 契約と支払い

前金(内金)はどのくらい必要なの?

リフォーム代金の一般的な支払いは、施工前に前金(内金)として半分、完了後に半分という支払い方法が多いようです。

施工規模によっては、施工前の前金の代わりに内金として支払う場合もあるようです。
さらに大規模になってきますと、施工前に3分の1、途中に3分の1、完了後に3分の1というように分けて支払うこともあるようです。

しかしながら、前金・内金の総額に対する割合については、とくに規定があるわけではなく、各リフォーム会社の取り決めによります。 前金(内金)の妥当性については施主が契約内容について納得いくか否かで判断することになります。

大きな工事になると金額が張りますので、下見後の再見積りが出た際に前金の割合を聞いておくとよいでしょう。


工事代金の支払いはクレジットカードでもいいのでしょうか?

クレジットカードが使えるかどうかは、業者によって異なります。
支払方法は現在商談している業者へ直接お問合せください。


契約書の収入印紙代はどちらが負担するのですか?

契約書を正副2通作成する場合は、一般的には双方の負担になりますが、業者が負担している場合もあるようです。

会社の方針によっても差異はあるかと思われますので、ある程度業者を絞った時点で、各社に問い合わせることをお勧めします。


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