> リフォーム実践Q&A > 現地調査の進め方のポイント

業者にリフォーム個所の現地調査をしてもらうには?

リフォーム業者を2社(あるいは3社)に絞って、実際のリフォーム現場を調査してもらいます。

調査には必ず立ち会うようにします。昼間であれば立ち会う方が奥様おひとりという場合もありますから、 業者の質問のすべてに答えきれないことがあります。そのようなことのないよう、 例えば次のような要望書を書いておかれることをお勧めします。

【和室を寝室(洋室)にリフォーム】


  • 現在の和室を寝室スペースにしする際、洋室にしてベッドを置きたい。
    ベッドのサイズ:176mm X 226mm
    コンセントが頭左側→コンセントの位置確認
  • 完全に壁で仕切ると『行燈部屋』となるため、できるだけ採光を取り入れたい。
    可動壁?曇りガラス?
  • 廊下側の入り口はふさいでも構わないが、通風は確保しておきたい。
  • 現在のリビングとの段差は無くしたい。
  • (特に床の)リビングとの継ぎ目は目立たないようにしたい。
  • 押入れがあるため、洋室変更に合わせてデザインを変更したい(できれば)。
  • (システム収納などで)収納が増やせないか?
  • 寝室は落ち着いた雰囲気にしたいため、自然素材風(エコカラット)にしたい。

このようにリフォームしたい内容をまとめておくと、 業者はプランニングや見積り明細が書きやすくなります。
迷っている部分は「?」や「(  )」にしておくと業者の判断の助けになります。


現地の下見は複数の業者と一緒に行ってもかまいませんか?

同じ日であっても、別々の時間に依頼するのがマナーです。

どうしても時間が取れず、同時調査になる場合はあらかじめ現地調査を依頼される各社に対し、 他社と同時に現地調査となる可能性がある旨をお伝えいただき、 それでも現地調査を受けられるかどうかをご確認いただくことをお勧めします。


現地調査の時間はどれくらいかかりますか?

リフォーム箇所にもよりますが、約1〜2時間程度の時間を要します。 具体的な時間については、 あらかじめ現地調査を依頼される業者へ所要時間についての質問をしてください。
また、同日に複数の業者に現地調査を依頼する場合は、 調査と調査の間を1時間ほど取っていただくことをお勧めいたします。


現地調査をしてもらって成約しない場合、プランニング料を請求されませんか?

概算での見積りは無料ですが、本格的な図面や特殊な器具を使用しての測定など、
詳細な見積りを作成する場合については、 プランニング料などの名目で料金を請求されることがあります。

この場合は、通常、事前に業者から費用が発生するとアナウンスがあります。
しかし「無料の見積りの範囲はどこまでですか」と確かめておくと安心です。


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