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思い通りの部屋がつくれて新築より安い?「リノベーションマンション」の魅力とは?

思い通りの部屋がつくれて新築より安い?「リノベーションマンション」の魅力とは?

マンションは新築に限るなんて時代は昔のこと。最近は古いマンションを購入し、自分好みにリノベーションして住まうというスタイルが定着しつつあります。新築マンションを購入するよりも比較的リーズナブルで、かつ家族のライフスタイルに合わせて思い通りにプランニングできるとあって人気を集める「リノベマンション」。その魅力やメリット、さらにデメリットまでまとめてみました。

リノベーションで中古マンションはここまで変わる!

近年「中古マンションを購入+リノベーション」というスタイルがマイホーム選びの新機軸へと台頭してきた背景としては、「リノベーション技術の向上」や「リノベーション費用の低価格化」などが挙げられます。

ひと昔前までは難しかった大胆な間取り変更なども比較的安価な費用で可能になり、プランニングの自由度が広がったことで若いファミリーを中心に支持を集めているわけです。
では、具体的にはリノベーションによってどんなことが可能なのか?具体例を挙げると…

  • ・2LDK→1LDKなど、大胆な間取り変更
  • ・和室を洋室にチェンジ
  • ・キッチン、お風呂、トイレなどを最新式のものに刷新
  • ・壁付けのキッチンを、ダイニングと対面式のアイランドタイプに変更
  • ・ひと部屋を防音加工し「シアタールーム」にするなど、趣味の部屋をつくる
  • ・床を自然素材に張り替え、木の温もりが漂うリビングに
  • ・白い平凡な壁紙を、個性的なアクセントクロスやお洒落な輸入壁紙に張り替え

などなど、リノベーションによってまるで違うデザイン・仕様に生まれ変わらせることができるわけです。
より具体的な事例は当サイト内の「リフォーム事例集」にも載っていますのでぜひチェックしてみてください。

中古マンションはここまで生まれ変わる! リフォーム事例集

 

リノベーションの費用相場は?

では、気になるリノベーションの費用相場はいかほどか? デザインや設備のグレードにどこまでこだわるかにもよりますが、目安としてはスケルトン(構造部だけを残した骨組みの状態)からフルオーダーで作りこむ場合で800万円~1500万円程度。決して安くはありません。

ただ、もちろん予算に合わせて、優先度の高い箇所のみ重点的に改修することも可能ですし、マンションの購入価格を抑えて工事費用をねん出するという手も。
たとえば、30年以上前に分譲された古いマンションはリーズナブルな上、建築当時のトレンドだった4人家族の暮らしを想定し、ゆったり目のつくりになっていたりします。そうした築古の物件をあえて購入し、リノベーションにお金をかけるというのもアリなのではないでしょうか。

中古マンション+リノベーションの注意点やデメリットは?

先ほど30年以上前のマンションはリーズナブルといいましたが、当然ながらそのぶんリスクもあります。なかでも気になるのは耐久性。特に、耐震基準の大幅な見直しが行われた1981年6月以前に建築確認を受けた物件は、現行の耐震基準に達していない可能性も。
いくら安くても耐久性や耐震性が著しく劣っていれば、耐震改修工事などが別途必要になりかえって費用が嵩んでしまいかねません。
また、マンションによっては構造上の制約を受け、希望通りのリノベーションが叶わない場合もありますので要注意。購入後に気づいても後の祭りなので、購入前にプロの建築士による建物診断(一軒あたり6万円~10万円程度)などを受けておいたほうがいいかもしれません。

そうした耐震にまつわる不安や建物診断の手続きについては、施工会社を通じて専門家に相談してみるのがおすすめです。「中古マンションリノベ」成功への第一歩として、まずはホームプロで信頼できるパートナーを見つけましょう。

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