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マンションを断熱リノベーションして寒さ対策

  • 最終更新日:2016-07-05

マンションを断熱リノベーションして寒さ対策

一戸建ての住宅に比べるとマンションは冬でも暖かいというイメージですが、築年数や部屋の場所によって、夏は暑く、冬は寒い家となることがあります。くつろげる家づくりのために、おうちの断熱性能を見直してみましょう。

断熱性が低いとマンションは大変

いくら暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない、朝は部屋の中が冷え切っていて布団から出られないなど、おうちの寒さに悩んでいませんか。

最近のマンションは建築時から断熱構造になっているところが多いですが、20~30年前に建てられたマンションは断熱材が入っていないというのも珍しくありません。

マンションはコンクリートの厚い壁で囲まれていて、断熱性があるように思えますが、実はコンクリートにあるのは断熱性ではなく蓄熱性です。夏は昼間にためこんだ熱を夜に放出し、逆に冬は夜間にためこんだ冷熱を昼間に放出しています。断熱性能の低いマンションはこの影響を受けやすく、夏は暑く、冬は寒いといった状況に陥ってしますのです。

室内を快適に、コンクリートから放出される熱の影響を緩和するにはしっかりと断熱する必要が出てきます。

マンションの断熱性は部屋の場所によって重要な内容が変わる

マンションは住んでいる階、部屋の位置によって、部屋の快適性に大きな差があります。

マンションの1階や最上階、角部屋といった外気に面した壁面積が広い部屋は外気の熱が伝わりやすく、寒暖の影響をより受けやすくなります。暖房をつけても足元は冷たいままといった悩みを持つのはマンションの1階、最下階に住んでいる人に多く、夏は暑いと感じるのは最上階に住む人が多いのはそのためです。また、角部屋は二方向の壁が屋外に面しているので、外気の影響を受けやすい部屋となるのです。

リノベーションでマンションの断熱性も上がられる

マンションの寒さに悩んでいるのなら、ぜひマンションの断熱リノベーションを考えましょう。リノベーションの目的は断熱性を高め、暑さ寒さをやわらげたり、快適性を以前より高めたりすることです。マンションを断熱リノベーションの場合は、共有部分を考慮しながら、共有部分であるケースが多い窓枠部分はそのままにしてガラスのみを複層ガラスにする、断熱材を既存の壁や床、天井面にプラスして断熱性を高めることが可能です。断熱性能が高まれば、暖房効率がよくなり、月々の光熱費の節約にもつながります。家が温かく快適になり、余計な冷暖房も使わずに済むようになります。

断熱をするためのマンションリノベーションにはさまざまな方法があり、どこまでをリノベーションするのかによっても費用は違ってきます。マンションのリノベーションを検討するときに、自分の力だけで、自分の予算や希望に合ったリフォーム会社を探すのは大変な作業です。ホームプロでは希望に合ったリフォーム会社を選ぶことができます。

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