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4階建て(鉄骨)のアパートが傾いている

  • 最終更新日:2015-06-10
ホームプロに寄せられた「賃貸」に関するリフォーム相談の中から、『4階建て(鉄骨)のアパートが傾いている』の質問と回答をご紹介します。

所有している4階建て(鉄骨)のアパートが阪神大震災で大きな被害を受けました。現在少し傾いておりボールが転がる部屋もあります。声や物音もよく聞こえます。きちんと修理したいのですが今までのやり方ではダメだと思いました。どのようにしたらよいでしょうか。

現況を見ないと正確に判断できませんが、一般的な対応としてお答えいたします。

杭が施工されてなく、基礎が痛んでない場合は、基礎と柱を繋いでるアンカーボルトを一度外します。

それから建物をジャッキアップして、基礎の上の柱のベースプレートを水平にしてからアンカーボルトを締め直すのが一つの方法です。

杭が痛んで、基礎も痛んでる場合、建物をジャッキアップして、痛んでいる杭の部分と、基礎の部分を施工し直すかです。

いずれの場合も傾いている原因がどのようなものか、周辺状況から改修に可能な施工方法はどのようなものかを専門家に調査してもらい検討する必要があります。

また、声や物音がよく聞こえるとのことですが、音というものは、少しの隙間(例えば5mmでも)ができると音漏れがします。
完全に音漏れを防ぐためには、間仕切り壁を全て補修する、もしくは各部屋全てに防音工事が必要になります。

<専門家の調査とは>

建築士の回答にある専門家の調査ですが、通常の耐震診断ではなく建物の構造、地中の杭まで調査が必要だそうです。

【調査と費用について(ホームプロ加盟会社からの回答)】

1.建築確認申請書の副本をご用意ください。

2.現地確認後、どのような調査が必要か検討します。

=========================<ここまでは無料です。>

3.本格的に調査を行います。

※費用:30万円前後かかります。(あくまでも、目安です。)

4.修繕方法の検討します。

※費用:50万円前後かかります。(あくまでも、目安です。)

5.修繕工事を開始します。

※費用は修繕方法により異なります。見積りと工事方法の説明があります。

(2001.09.18)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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