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団地でキッチンをリフォームしても大丈夫?費用や注意点を紹介

団地でキッチンをリフォームしても大丈夫?費用や注意点を紹介

公団住宅や築年数が古い団地でリフォームが可能かどうかは気になるポイントですよね。そこで、団地でキッチンをリフォームする方法についてご紹介しています。

公団住宅でのキッチンリフォームは可能?

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リフォームを考えているけど、公団住宅ではリフォームはできないと思っていませんか。

公団住宅にお住まいでも条件によってはリフォームが可能です。

賃貸タイプや分譲タイプなど住んでいる形態によって条件も変わってくるので確認が必要ですが、賃貸では現状復帰せず退去が可能な場合もあります。

大掛かりなリフォームではなくお手軽にキッチンを変えたいと思う人は検討してみてはいかがでしょうか。

まずは今住んでいる公団住宅のリフォームにまつわる規約を確認することをおすすめします。

POINT

◎公団住宅でもリフォームが可能な場合がある。

◎賃貸では原状回復が必要ないケースも。

築40年の団地でのキッチンリフォーム

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団地は昭和30年代から40年代にかけて建てられたものが多いため、築年数が40年を超えるものも多くあります。

当然キッチンも当時のものを使い続けていると、老朽化などの心配も出てくるのではないでしょうか。

住み慣れた場所を離れず快適な暮らしを実現するには、老朽化したキッチンはリフォームの対象として検討する必要があります。

気になるリフォームの流れについてですが、築年数が古いだけに水回りなどは動かせないタイプが多いので、仕様は変えずにキッチンを新しいものに変更し、一緒にクロスなどの壁紙や床材などを新しくするのがオススメです。

また、調理器具なども買い換えると気分が変わるでしょう。

自分で手軽に交換したりDIYをしたりするだけで、キッチンを新しい雰囲気にすることができます。

セルフリフォームやDIYに関しては、詳しくは後ほど説明しますが、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

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POINT

◎古い公営住宅では、キッチンが老朽化するリスクが高い。

◎水回りは動かさず、キッチン本体や壁紙を交換するのがオススメ。

団地のキッチンをプチリノベーション

最後はリフォームではなく、既存のキッチンの見た目の印象を変えるリノベーションについてです。

団地でのリノベーションは築年数によっては耐用性などに不安がある場合もあります。

また、規約などの関係上リノベーションなどの大掛かりな工事は難しい場合もあるため、今回はDIYで楽しみながら改革していくプチリノベーションをご紹介したいと思います。

キッチンをプチリノベーションするにはまずは見た目からです。

ということで、耐水性のあるデコレーションシールを貼るだけでも、見た目の印象が大きく変わります。

また、ナチュラルやモダンなどテーマを決めてコーディネイトしても楽しいのではないでしょうか。

あえてレトロな雰囲気をプラスしても逆におしゃれなキッチンに見せる事も可能です。

発想を次第で既存のキッチンも、プチリノベーションで新しく生まれ変わらせることができます。

団地でのキッチンリフォームも様々な方法があります。

アイデア次第でキッチンを生まれ変わらせることも可能です。

ホームプロでは「築40年を超えた団地のフルリフォーム」なども紹介しているので、合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

POINT

◎大掛かりな工事が難しい場合は、プチリノベーションがオススメ。

◎アイディア次第で古いキッチンを生まれ変わらせることが出来る。

団地リフォームの費用相場

団地のキッチンリフォームの費用相場

団地・公営住宅でキッチンをリフォームする場合、50万円〜100万円が一般的な費用相場になります。

キッチンをリフォームする場合は、システムキッチンを設置するのが一般的ですが、システムキッチンのタイプによって多少相場も変化します。

シンプルな長方形のI字型システムキッチンでは50〜80万円程度ですが、スペースを広げたL字型では65万円程度からになり、対面型の場合は75万円程度〜まで価格が上がります。

キッチンリフォームを安く抑えるコツ

水回りの位置を変えない

シンクなど水回りの位置の変更を伴うリフォームを行う場合、給排水管の配管ルートを変更しなければならない可能性があります。

キッチンの取り替えに加え、給排水管の工事まで行うとなると価格が一気に跳ね上がるため、水回りの位置は変えずにリフォームを行うのが賢明です。

部分的なリフォームを行う

リフォーム費用を抑えるため、キッチン全体を変えるのではなく、老朽化したところだけを部分的に取り替えるという方法もあります。

具体的にはキャビネット部分はそのまま使い、ワークトップとシンクだけを交換するなどのやり方があります。

POINT

◎水回りの位置を変えないことでリフォーム費用を抑えられる。

◎老朽化した部分だけをリフォームすることも可能。

団地でキッチンリフォームするなら

団地・公営住宅でキッチンをリフォームするのは容易ではありません。

管理規約などで様々な制限が設けられているからです。

また、工事が共用部分に及んでしまう場合はリフォームを諦めざるを得ません。

つまり、理想のリフォームができないリスクがあるということです。

このような場合は早めに専門業者に相談するのがオススメです。

専門業者と相談を重ねることで、制約の範囲内で理想のリフォームに近づけることができます。

ホームプロを使えば、リフォームの要望を送るだけで最大8社まで優良なリフォーム会社を一挙に紹介することが可能です。

ぜひお気軽にご利用ください。

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