リフォーム会社紹介
(匿名で申込む)
マイページにログイン
(会員・商談ページへ)
会員ページでは、お申込みいただいた内容に対応できるリフォーム会社を紹介しています。各社の会社情報、評価・クチコミの閲覧や、メッセージのやりとり(商談)ができます。
以前は2階のLDKを日本舞踊のお稽古場としても使用していたため、お稽古中は家族が別の部屋で過ごすなど、少し不便を感じていました。そこで、家族が気兼ねなく集まり、ゆったりと過ごせる、明るく開放的なプライベート空間を1階に設けたいとご希望でした。また、大工職人が建てた耐震性の高い住まいの良さをそのまま活かし、構造を損なうことなく、勝手口を塞いででもリビング側に新たな収納を確保したいとのご要望もありました。
構造上重要な柱や壁を活かし、築25年の建物が持つ耐震性を大切にしながら、明るく開放的なリビングを実現しました。家の中心部であり、2階のお稽古場の真下にあたる位置には、玄関収納の裏側とリビング側に大型クローゼットを背中合わせに配置。壁面を美しくそろえながら収納を立体的に組み込むことで、構造を補強し、耐震性と収納力を両立しました。 テレビボードやソファの背もたれで空間を緩やかに区切り、家族のつながりを感じながら、それぞれが心地よく過ごせる住まいに。構造を守りながら「仕切る」と「広げる」を巧みに両立し、小さなお子様がのびのびと安心して成長できる、家族の笑顔が集まる心地よく上質なリビングに仕上げました。
玄関横の洋室には簡易キッチンと勝手口が設けられていました。玄関から入るドアを開けると、廊下を挟んで浴室・洗面所へ続くドアが見える配置となっていました。
壁の一部は躯体として残し、テレビボードを兼ねた意匠性のあるデザインに仕上げました。右側には大型クローゼットを配置し、構造を活かしながら耐震性にも配慮した造りとしています。
玄関廊下から入った突き当たりにある洋室。写真左側に入口ドアがあり、横長の形状をしたお部屋でした。
腰窓と掃き出し窓の間の壁は、お部屋を仕切っていた壁ですが、耐震性を損なわないよう構造性能を確保して残しました。その壁の横にゆったりとしたソファを配置。家族の気配を感じながらも、落ち着いてくつろげる空間に仕上げました。
今お考えのリフォームの詳しい条件をご登録いただくと、イメージにあった会社をご紹介しやすくなります。