1. ホーム
  2. リフォーム成功ノウハウ
  3. 賃貸リフォーム
  4. 賃貸リフォームの基礎知識
  5. 賃貸マンションリフォーム、工事見積書の読み方

賃貸マンションリフォーム、工事見積書の読み方

  • 最終更新日:2015-06-11
「賃貸マンションリフォーム 工事見積書の読み方」に関するノウハウを紹介します。

見積書は「工事項目が細かく書いてある」のが条件

複数の業者から相見積もりをとってリフォームの適正な費用を知りたい、というのが賃貸マンションオーナーの心境でしょうが、ではどの見積もりが正当なのか、その判断基準があいまいで自信が持てないのもまた現実ではないでしょうか。ひとつの判断基準として、見積金額が適正かどうかを見極めるのに「見積書に工事項目のそれぞれに細かい金額が書かれていること」が最低条件といわれています。



「リフォーム工事一式」と表記してある見積書も見受けられます。いわゆる「丼勘定」ですね。これでは金額以外比較検討しょうがなく、わざわざ相見積もりをとった意味がありません。工事項目が細かく書かれている見積書は、工事に抜けのない丁寧な仕事の現れといえます。相見積もりではここをしっかり押さえておきたいところです。

業者毎の「差」も要チェック

施工業者の規模や専門性などで、見積書の内容は異なっているのが普通です。この差(特長)を理解して見積書を検討することも必要です。

会社規模の差

設備・建材の費用の項目に業者の会社規模によって差が出ます。これは仕入れ価格にスケールメリットを活かしているかどうかがその背景にあるようです。

工事項目の差

例えば3社から取った見積書を比較してみると、1社では工事項目があるのに、他の2社には工事項目そのものがない場合もあります。こうした時は、実際に業者に、なぜ必要なのか、なぜ不要なのかを問いただすことが良い業者を選択する基準にもなります。

手間賃の差

技術に自信のある業者では、職人の手間賃が他業者と比較して高い場合があります。

価格交渉で気をつけたいこと

こうした見積もりチェックを経て値段交渉に入るわけですが、そこで避けたいのは、いきなり「ここから何割引ける?」と交渉を始めることです。これでは良いリフォーム工事が期待できません。見積書を精査した上での誠意ある交渉ならば相手も快く交渉に応じるでしょう。そうすることが、結局互いに「頼んで良かった」「良い仕事ができた」と満足することができ、信頼が生まれ長く良いパートナーとして、賃貸マンションを収益性の高いものに維持し続けることにつながります。

リフォーム会社紹介の流れ

信頼できて予算に合って評判がいい…、そんなリフォーム会社を自分で探すのは大変です。
ホームプロでは加盟会社を中立の立場でご紹介しています。

リフォーム会社紹介の流れ

ホームプロの実績

2001年のサービス開始以来、多くのお客さまにご利用いただいています。

80万人以上

利用者数

9,110件

※2019年4月〜
2020年3月

昨年度のご成約

リフォームサイトランキング 10年連続利用者数ナンバーワン

※2019年2月リフォーム産業新聞による

先進的なリフォーム事業者表彰 平成26年度 経済産業省受賞

大手4社出資だから安心

以下の4社が出資する株式会社ホームプロが運営しています。

株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

今なら、お申込みいただいた方だけに
リフォーム会社選びの成功ノウハウ集を限定公開中!

リフォーム会社選びにはコツがある!「成功リフォーム 7つの法則」

ホームプロでは、これからリフォームされる方に“失敗しないリフォーム会社選び”をしていただけるように、「成功リフォーム 7つの法則」をまとめました。ホームプロ独自のノウハウ集として、多くの会員の皆さまにご活用いただいております。

リフォーム会社紹介を申込む

時間がないアナタにピッタリ!
ホームプロなら1回の申込みで最大8社と無料でリフォーム相談

大手4社出資だから安心!
株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄
ページの
先頭へ