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雨漏り対策を考慮した防水工事

雨漏り対策を考慮した防水工事
建物のタイプ 戸建住宅
価格 13万円(単独工事をする場合の概算です)
築年数 26〜30年
工期(全体) 3日
面積 10.00m²
その他採用機器・設備 ウレタン塗膜防水防水シート+メッシュ+脱気筒
施工地 愛知県 知立市
家族構成 夫婦

詳細情報:

[テーマ] 防水・雨漏り対策 / その他採用機器・設備:ウレタン塗膜防水+防水シート+メッシュ+脱気筒

お客さまのご要望

バルコニーについて、以前は自分たちでメンテナンスしていましたが、年齢を重ね、なかなか自分たちでの作業も難しくなったため、しっかりとした施工をしてくれる業者の方を探していました。バルコニーの防水のやり方もいくつかあり、また、外壁からの雨漏りの可能性もあります。ある程度大規模な工事をする必要性は理解しているのですが、ひとまず雨漏りを止めたいというのが一番なので信頼のおける業者の方を探しています。
そして、価格も大切です。

リフォーム会社のご提案

現地を確認したとき、長く雨漏りが続いているのは見て取れました。10年以上そのままだったのではないでしょうか?
鉄骨・鉄板下地の上にモルタル造のバルコニーという昔ながらの作りのため、モルタルから浸透した雨水が構造体の鉄骨の腐食を促している状況でした。バルコニーとしては下地に防水シートを敷き込んだ上でのウレタン塗膜防水にてご提案させて頂きました。入り組んだ作りをしているモルタル造のバルコニーには現場で防水層を作成するウレタン塗膜防水が向いています。

また、外壁の板金雨戸の隙間からの雨水の流入の可能性も見て取れました。このあたりについては、お客さまご自身で普段の生活を工夫することにより対策が可能という結論に至りましたので、そのまま様子を見ることとなりました。

予算とご要望と、あと何年住む想定かという兼ね合いより最適なご提案をお客さまと一緒になって考えていきました。

Before

Before

モルタル造のバルコニーはそこかしこにひびが入っています。そのため、内部に雨水が浸入してしまいます。モルタル自体もある程度水分を吸い込んでしまうので、下地の鉄骨のサビの進行が速いです。

After

After

バルコニーの立ち上がりの部分も含めてウレタン塗膜防水にて施工を行いました。立ち上がり部分についてはヒビ割れ防止にメッシュ(網)を入れて、強度を上げています。建物は風や地震で必ず揺れるので、揺れても良いように対策が必要です。
フェンス手すりの柱部分からの雨水の流入も多いので念入りに施工します。

施工したリフォーム会社への評価・クチコミ

素早い返信・連絡(50代/男性)

5

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