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中古住宅の外壁修理って何をするもの?

  • 最終更新日:2015-10-02

中古住宅の外壁修理って何をするもの?

中古住宅で外壁の性能を維持するために、吹き付け仕上げや窯業系サイディングの壁では、ひび割れや亀裂の補修や塗り替えを行います。外壁の塗装費用は使用する塗料によって変わりますが、100万円~150万円が目安です。足場を組むことは危険ですので、DIYで行うのはひび割れの補修に留めましょう。

壁は定期的な塗り替えが必要

壁は定期的な塗り替えが必要

中古住宅は住まいとしての性能を維持するために、定期的な塗り替えなどの外壁修理を行うことが必要です。

外壁の塗り替えは、吹き付けタイルに代表される吹き付け仕上げのモルタル壁だけではなく、サイディングでも行います。窯業系や金属系、木質系のサイディングも、表面の塗膜が剥がれると防水性能が低下します。特に窯業系サイディングは、塗り替えが不要と考えている人もみられますが、見た目の問題だけではなく、雨水の浸入の原因となりますので注意しましょう。

外壁の修理費用の目安とは

外壁の修理費用の目安とは

住宅における外壁の修理の中でも、吹き付け仕上げのモルタル壁ではひび割れや亀裂を補修した後、塗装を行います。窯業系サイディングも軽微なひび割れは補修できますが、大きなものは新しいものと交換となります。シーリング部分も、経年変化によってひび割れが生じてきますので打ち直しが必要です。

こうした塗装を中心とした外壁の修理費用は、100万円~150万円程度が目安です。ただし、使用する塗料によって価格や耐用年数は大きく異なります。ウレタン系の塗料では耐用年数は8~10年程度ですが、フッ素系の塗料では15年~20年持つものの、費用は高額です。メンテナンスサイクルと予算を勘案して考えましょう。

外壁の修理はDIYでどこまでできる?

外壁の修理はDIYでどこまでできる?

外壁の修理で、DIYでできるのは目視で確認できる範囲のひび割れや亀裂の補修です。補修に充填剤としてシーリング材を使用しますが、塗料が載らないものもありますので、注意が必要です。窯業系サイディングやモルタル下地のひび割れの補修には、変性シリコンが使われています。

高い位置の補修や塗装を行うためには、足場を組む必要がありますが、慣れない人がやることは大変危険です。また、見える範囲内で補修を行っていても、2階部分などにひび割れが生じていることもあります。DIYで外壁の補修を行っていても、専門業者による定期点検やメンテナンスは受けるようにしましょう。

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