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中古住宅市場をデータでみよう

  • 最終更新日:2015-10-02

中古住宅市場をデータでみよう

中古住宅市場をデータでみていくと、取引している物件の総数は、ここ数年は大きく変わっていません。しかし、リフォーム市場は拡大しており、中古物件を買ってリフォームするという選択肢が一般化しています。

取得数から見る中古住宅市場の統計

(既存住宅流通量(持家として取得した中古住宅数))

国土交通省の統計資料によると、持家として取得した中古住宅数は、平成25年は「一戸建て・長屋建て」が16万9000戸、「共同住宅・その他」が約8万2000戸でした。ここ数年をみていくと、毎年ほぼ同水準で安定して推移しています。マンションに限らず、戸建て住宅でも中古住宅が取引されています。

中古住宅市場の推移

中古住宅市場の推移

(既存住宅流通シェアの推移)

中古住宅の流通の推移を国土交通省の「既存住宅流通シェアの推移」から見ていくと、新設着工戸数に対する既存住宅取引戸数の割合の推移は、平成9年に10%を超え、平成21年の17.6%がこれまでのピークとなっています。平成25年は14.7%で、前年比マイナス0.2ポイントとほぼ同水準でした。

中古住宅のリフォーム市場の拡大

中古住宅のリフォーム市場の拡大

国土交通省の調査によると(http://www.mlit.go.jp/common/001088147.pdf)、平成26年度上期の建築物リフォーム・リニューアル工事受注高の住宅に係る工事は、1兆9868億円でした。そのうち一戸建て住宅は9386億円で、木造住宅が8243億円と約88%を占めています。RC住宅よりも耐用年数が短いといわれている木造住宅でも、リフォームが広まっていることがうかがえます。また、平成21年上半期には1兆4392億円だったことから、平成25年度上半期の2億2452円には及ばないものの、住宅のリフォーム市場は拡大の様相を見せているといえるでしょう。

中古住宅市場の活性化

中古住宅市場の活性化

中古住宅市場の規模の拡大は成約数でみていくと、緩やかな上昇に過ぎないものの、住宅のストック数が増えている中、空き家問題が社会問題化しています。国土交通省の「平成26年度住宅市場動向調査」では、中古住宅の購入者は購入理由として74.5%の人が、「価格が適切だったから」を挙げています。
(http://www.mlit.go.jp/common/001084319.pdf)
リフォーム市場も拡大の様相をみせていることから、適切な価格で中古住宅の取引が行なわることにより、中古住宅を買ってリフォームしていくことがますます一般化していくとみられています。

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