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天井内部の結露で困っています

ホームプロに寄せられた「内装」に関するリフォーム相談の中から、『天井内部の結露で困っています』の質問と回答をご紹介します。
築8年の5階建てマンションの、5階に住んでいます。入居2年めの冬に、東6畳の洋室の天井裏にカビ、結露が発生し、業者に発泡防水工事を何度かしてもらいましたが直らず、手がつけられなくなっています。今では洗面所、トイレの壁紙も剥がれて中の壁がカビだらけです。再発しないようにリフォームする事は可能でしょうか?

まず、天井結露を止めるには建物の躯体部分に断熱材を施す事です。断熱材を施す時には、躯体部分に密着して施工する必要があります。躯体断熱材に隙間が出きると、空気の対流が発生し、新しい空気が冷たい躯体に触れると結露が発生します。単に断熱材をいれても、密着して施工していないと、この対流を防げず結露が発生します。

業者に発泡防水工事を施工してもらったとありますが、発泡の断熱材のことでしょうか。断熱材の材料によって躯体にきっちりつくように厚みが必要です。前回施工されたものが躯体ときっちりくっついた施工になってるか、必要厚みが施工されていたか、確認の上、再度工事発注の検討をしてください。

また、かなりのカビが発生しているようですね。一度発生したカビはなかなか除去するのが難しいものです。断熱材を施工して結露しない状態になれば、現在カビの発生ヶ所を下地まで除去し、周辺に防菌材を塗布し、防菌処理したビニールクロスで施工してください。そうすればカビが抑制できます。

しかし、まずは結露の発生をとめる事が重要ですね。

(2002.01.07)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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