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中古住宅ですが、壁に断熱材が入ってないことはあるのでしょうか?

中古住宅ですが、壁に断熱材が入ってないことはあるのでしょうか?

ホームプロに寄せられた「外壁」に関するリフォーム相談の中から、『中古住宅ですが、壁に断熱材が入ってないことはあるのでしょうか?』の質問と回答をご紹介します。
築30年中古住宅ですが、冬の2階部屋がとても寒いです。
夏はまだ体験していませんが、今のままでは暑いような気がします。壁に断熱材が入っていないということはあるのでしょうか?
断熱材を新たに入れることになると、部屋は狭くなってしまうのでしょうか?
断熱材を入れずに部屋を暖かくすることはできるのでしょうか?

外壁の塗装もそろそろ時期のようですが、外壁塗装で部屋を暖かくすることはできるのでしょうか?

断熱に関する基本的な質問になっているのかもしれませんが、宜しくお願いいたします。

内側の断熱材の施工方法は、壁及び天井、床内側に下地材を造り、断熱材を貼り、仕上げ材工事を行います。
いずれも内側に施工しますので、その分狭くなります。
特に床、及び天井は部屋の天井高が確保できるかの検討が必要です。床については、床下に入って施工できる場合は床下より断熱材を施工いたします。

次に外断熱は壁、屋根につきましては、外側に断熱材を貼り、下地材の上に、仕上材を施工いたします。
屋根には、内側の天井断熱材を施工する場合もあります。

床の断熱は内側の断熱材施工方法とおおむね同じです。

ただ、外側の壁や屋根の断熱方法は、部屋中の家具などの移動が不要な代わりに、足場が必要になったり、サッシや水切りとの納まりに金物やコーキングが必要となり、内側からの断熱方法に比べて大掛な工事となります。

外壁/中古住宅リフォーム/築20年以上

(2005.05.09)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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