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フローリングの張り替え、今の床の上から張る?撤去してから張る?

  • 最終更新日:2015-06-08

フローリングの張り替え、今の床の上から張る?撤去してから張る?

ホームプロに寄せられた「フローリング」に関するリフォーム相談の中から、『フローリングの張り替え、今の床の上から張る?撤去してから張る?』の質問と回答をご紹介します。

 

大型犬を室内で飼っていたためフローリングが傷だらけになり張替えを検討しています。
今ある床の上から貼ったほうが言いという業者と、張り替えた方がいいと言う業者が半々でどうすればいいか困っています。前者は今の床が2重でしっかりしているからといい、後者はせっかくのバリアフリーが廊下と段差ができてしまうからという理由です。

見積り額はそれほど大きい違いはありません。どちらもその会社の考えるベストな方法を言ってくれている気がするし、あとはこちらの考えひとつなのかもしれませんが、一般的にはどちらがいい方法なのでしょうか。

上貼りという所も6ミリ、12ミリと貼る物が違います。どうぞよろしくお願いします。ちなみに築8年です。

フローリングのペット対応ですが、まず、傷がつかないことをお考えならペット対応の表面硬度の高い製品を選択下さい。ただし、表面硬度が高ければ高いほど、爪がたたない分滑ったりしますので、ペットは嫌がったりいたします。決定される前に、サンプルで確認されてから選定下さい。次に工法ですが、一般的に現状のフローリングを撤去して張り替える方が、単価的に高くなります。撤去費用及び廃材処分等が必要になるからです。ただし、上張りでも、建具廻り等段差解消をどのようにするかで、全ての張替工法が安くなるとは限りません。

ご質問の上張りで、6mmと12mmのフローリングの件ですが、上張りの場合、外部の掃出しサッシュと内部建具部分に段差が生じます。段差解消等では6mmの方が収まりやすくなります。以上工法に関しては段差が出来ても良いかの検討と、材料に関してはサンプルで実際に比較して決定される事をお勧めいたします。

フローリング/ペットと暮らす

(2004.05.07)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

 

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