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和室をリノベーションして洋室に!洋室にするメリット・費用感は?

  • 最終更新日:2019-05-30

和室をリノベーションして洋室に!洋室にするメリット・費用感は?

「和室をリノベーションして洋室にしたい」、「和室とリビングを一つなぎにして、広い空間を作りたい」と、和室周りのイメージ・使い勝手を大幅に変えたいと考える人は多くなっています。 今回は、和室をリノベーションを検討している人に向けて、リノベーションの理由や方法、費用相場などをご紹介します。

和室をリノベーションしたい3つの理由

和室をリノベーションする理由は人によって様々ですが、特に多いのは下記の3つです。

よりおしゃれな部屋にしたい

和室を洋室にリノベーションする理由として最もよく聞かれるのは、「おしゃれな部屋にしたい」というものです。和室はディスプレイにこだわったり、和モダンを意識したインテリアなどでおしゃれな空間にできますが、雰囲気が「和」に限定されてしまうのは避けられません。畳や襖、和天井は特徴的ですから、和室のまま和の雰囲気を消すことはできないでしょう。

その点、洋室は造りが非常にシンプルです。大きな特徴がないため、どんなインテリアや家具にもマッチしやすいと言えます。部屋作りにおいて自由度が非常に高いので、シャビ―なヨーロッパ風、リラックス感ただようリゾート風などテイストにこだわったり、趣味に使う道具をお店のようにディスプレイする、色使いにこだわった空間にするなど、様々な選択肢があります。

畳の部屋は掃除が大変

畳はまめに手入れすれば長く使えます。しかし、年に2回程度日干ししたり、定期的に業者に依頼してメンテナンスを行うのは面倒という声も。また、畳以外でも掃除が大変な理由があります。床の間や襖の桟、鴨居など、和室は凹凸が多いのが特徴であり、隅々まで丁寧に掃除したつもりでも、すぐに埃や汚れが目立ってしまうからです。掃除をこまめに行う人こそ、大変さがわかるのではないでしょうか。洋室はフラットな造りが多いため、掃除がしやすいと感じるでしょう。

足腰が弱ってきたので布団よりもベットで寝たい

足腰の弱いお年寄りにとっては、床に敷いた布団から起き上がるよりも、ベッドから起き上がる方が楽に感じられる場合が多いようです。ベッドは足を降ろせば床に足を着けますから、立ち上がるときに体重をそのまま移動しやすいのです。また、介護用ベッドならさらに寝起きがスムーズになります。

「布団よりもベッドが良いので洋室に」と考えるのは、今お年寄りのいるご家庭だけではありません。自分や親の老後を考え、年を重ねても快適な暮らしができるようリノベーションを考える人も多くなっています。

和室を洋室にリノベーションさせる方法

和室を洋室にリノベーションする方法は、ちょっとしたリフォームから大規模なリノベーションまで様々です。費用も規模が大きくなればなるほど高くなりますので、「どんな部屋にしたいか」を先にイメージし、やること・やらないことを選んでいきましょう。

畳をフローリングにチェンジ

畳をフローリングに変えると、一気に雰囲気が変わります。

使い方や求める程度によっては、畳をフローリングに変えるだけでも十分かもしれません。

・費用の目安(6畳)

畳の上にクッションフロアを敷く…4~6万円程度

フローリングに張り替え…20万円~

 壁や天井を洋室仕様に

壁や天井を洋室仕様に変更するのは、比較的安価で行えるリノベーションです。

壁紙はDIYで貼ることも可能ですが、天井は見上げたままの作業となり、負担が大きくなります。

天井を変更した場合にはプロの業者に依頼するのがおすすめです。

・費用の目安(6畳)

塗装の場合…6~12万円程度

壁紙を張る場合…4~12万円程度 

押し入れをクローゼットに変身

収納力抜群の押入れですが、洋服の取り出しやすいクローゼットにしたい」、洋室の雰囲気に併せたい」といった方は、押入れをクローゼットに変身させてしまいましょう。

押入れをクローゼットにするには、ふすまを引き戸して見た目をクローゼット風にするだけの簡単な工事から、押入れを丸ごとクローゼットに変更する、ウォークインクローゼットに変更するなどの方法があります。

押入れのふすまを引き戸に変更…3~10万円程度

押入れを解体してクローゼットに変更~10万円~20万円程度

ウォークインクローゼットに変更…20~25万円程度

ウォークインクローゼットに変更、拡張…70~80万円程度

襖や障子を洋室の引き戸に交換

和室らしさをかもしだす襖や障子は、引き戸に交換することで洋室らしい空間となります。

襖から引き戸へのリノベーションは比較的安価で工事が可能です。和室のまま襖を引き戸に変更するだけでも工事を行うメリットはあります。開け閉めがしやすくなり、見た目にもモダンなイメージになるのでプチリフォームとしても人気です。

襖にシートを貼って洋風にリメイク(DIY)…1枚当たり2,000円~5,000円程度

ふすまを引き戸に変更…3~10万円程度

リビングと一体化させるのも最近のトレンド

和室とリビングを一体化させて、広々とした空間を作るのも最近のトレンドです。

子どもが独立して部屋数が余っている夫婦やカップルの2人暮らしなどで部屋数を持て余している、あるいは家族一緒に過ごす時間を大切にしたいなど、住まいへの要望が多様化していることが理由として挙げられるでしょう。

和室とリビングをつなげるリノベーションには様々なメリットがありますが、特に大きいのが下記の2点です。

リビングがより広く快適に

和室とリビングを一体化させることで、広々としたリビングを作ることが可能です。これまでリビングで過ごす習慣がなかった方も、広く快適なリビングならゆったりできると感じるのではないでしょうか。居心地の良いリビングは、自然と家族が集まりやすい空間となります。

また、友人を招いてホームパーティを行ったり、趣味の空間として利用しても良いでしょう。 

近代的でおしゃれな雰囲気

昔ながらの住宅は間取りが細かいのが特徴です。各部屋をそれぞれおしゃれにしても、間取りから古さを感じてしまうこともあります。反対に、和室とリビングをつなげるのは最近のトレンドですから、それだけでもおしゃれな雰囲気が感じられることも。お店や公共施設、学校などでも空間をつなげるリノベーションは流行しています。ゆとりのある空間を好む人が多くなっているということですね。

和室はライフスタイルに応じてリノベーションが可能

おしゃれな部屋にしようと思っても、「和室だから…」と諦めていませんか?

和室はライフスタイルに応じてリノベーションし、活用しましょう。

予算が気になるという場合には少しずつリフォーム・リノベーションしていくという方法もあります。

いまいち気に入っていない、使い勝手が悪いと感じたまま何十年も過ごすより、家族のライフスタイルに合わせてリノベーションし、快適さを実感しながら生活する方が良いはずです。

まとめ

今回は、和室から洋室へのリノベーションについて、リノベーションを行う理由や方法、費用感、活用方法などを紹介しました。

毎日暮らす住まいの中で、持て余し気味の部屋があるのはもったいないことです。

リノベーションで快適な住処を手に入れましょう。

今回の記事が、和室から洋室へのリノベーションについてイメージするきっかけになれば幸いです。

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