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デッドスペースを活用する屋根裏収納・床下収納

  • 最終更新日:2015-06-09

デッドスペースを活用する屋根裏収納・床下収納

「デッドスペースを活用する屋根裏収納・床下収納」では、収納(押入れ・クローゼットなど)リフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

屋根裏収納をリフォームするポイント

限られた空間を上手に利用して収納するには、デッドスペースをいかに有効に活用するかがポイントになります。

まずは、屋根裏の活用法を考えてみましょう。屋根裏収納には、換気と断熱が重要になります。屋根裏は夏には50℃を超える高温になる場合があるので、換気窓をつけて風通しをよくしておきましょう。また、昇り降りのために収納式の階段を設置しますが、急勾配になるので重いものや大きなものを運びやすいようにしておきたいものです。

最も注意しなければいけないポイントは、屋根裏収納をつくると建物の重心が上に移動するので、十分な構造計算が必要な点です。

また、屋根裏収納には建築基準法上の制約があります。次の条件をすべてクリアしなければ屋根裏収納とは認められません。

  1. 下階(2階(3階建の屋根裏に設ける場合は3階))の床面積の1/2以内であること。
  2. 天井の高さは一番高いところでも1.4mを超えてはならない。
  3. 屋根裏への昇降は、折り畳み式か取り外し可能なハシゴですること。

この条件にひとつでも適合しない場合は、新たな階とみなされ、増築という扱いになるので注意が必要です。

床下を利用して、さまざまなモノを収納

屋根裏のほか、床下を利用する方法もあります。キッチンの床下収納庫は定番ですが、最近は洗面室などにも床下収納庫を設けるケースもあります。洗面室に床下収納庫があると、そこからユニットバスの点検口として利用することができます。しかし、木造の水回りは床下が腐りやすいので、リフォーム時に床組の補修が必要となります。その他には、和室や洋室の床下を利用する商品もあります。

床下収納で気をつけるべきことは湿気対策です。開ける回数が少ない床下収納庫は、湿気やニオイを吸収する対策タイプの商品を選ぶのが無難でしょう。また、重い物を収納する場合、出し入れ時に無理な姿勢にならないように、電動昇降タイプを選ぶという選択肢もあります。また、床下からの冷気やスキマ風が侵入しにくい構造の床下収納庫なども人気があります。

床下収納庫と言えば、1階と思いがちですが、2階にも床下収納庫を取り付けることができます。2階の床下収納庫は、1階に比べて浅くなりますが、湿気の心配が少ないので便利に使えます。

階段の利用で個性的な空間に

完全な地下室をつくると建築基準法の規制を受けるので、キッチンやダイニングの下に半地下をつくってみてはどうでしょうか。季節ものやワイン、ビール、保存食品などの収納庫にできて便利です。また敷地に勾配がある場合は、スキップフロアの半地下を設け、靴類やゴルフバックなどを収納することもできます。

また、階段下のデッドスペースの利用も検討してみましょう。玄関収納に納まらなかった掃除用具や小物、ゴルフ道具など、いろんなモノが収納できます。さらには、階段の壁や踊り場に小物収納庫や飾り棚を造ってみたり、飛騨の階段家具のように踏み段そのものを引出しにしても個性的な住まいづくりができますね。

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