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給湯器の熱源、どういう基準で選んだら良い?

  • 最終更新日:2015-06-09
ホームプロに寄せられた「キッチン・台所」に関するリフォーム相談の中から、『給湯器の熱源、どういう基準で選んだら良い?』の質問と回答をご紹介します。
給湯器の熱源には、ガス、石油、電気温水器がありますが、どういう基準で選んだらよいのでしょうか。
■熱源の特徴について
それぞれの特徴は、以下の通りです。【ガス】 給湯機器が小さいので設置スペースが小さい。
【石油】 ランニングコストが低く抑えられる。
【電気】 音が静かで取扱いが楽。

また、給湯方式はふたつに分かれます。

【瞬間式】 水栓をあけると同時にバーナーが着火、燃焼し、水を熱して、瞬間的にお湯を作り出す。使う時に必要な分のお湯を沸かすタイプ。熱源//ガス、石油
【貯湯式】 貯湯タンクに水をため、ヒーターで沸かし、保温しておく方法。熱源//電気。
※現在は、「ガスを熱源とした瞬間式の給湯器」が中心です。

■給湯能力について
ガス給湯器の場合、16号、20号、24号が一般的です。
16号は普及タイプですが、20号ならキッチンと浴室など、2カ所同時に給湯できます。
4~5家族で、水温が低いときでも2~3カ所同時に、たっぷりと使いたいなら24号がいいでしょう。
石油なら4万kcal/hということになります。

【ガス】 給湯能力は号数で表されます。1号は「1リットルの水の水温を、1分間に25度上昇させる能力」のことです。
【石油】 給湯能力はkcal/hで示され、1500kcal/hがガスの1号に相当。4万kcal/hなら24号以上の能力という計算になります。
【電気】 温水器は、お湯を一日何リットル必要かでタンクを選ぶことになります。
2~3人家族なら300リットル、3~5人家族なら370リットルが目安になります。

■全自動給湯器が主流
最近の給湯器には、浴室のお湯を自動的に管理する機能が付いています。この機能にはフルオート(全自動)とセミオート(自動)があります。

フルオートは、スイッチを入れると、自動的にお湯をはり、設定した水位で停止、設定温度で保温してくれます。入浴して水位が下がると自動的に足し湯も。

一方、セミオートは、足し湯をする場合には、再度スイッチ操作が必要です。

【ガス、石油給湯器】 フルオート・セミオートより選択できます。
電気温水器】 セミオート機能が付いているものが発売されています。

上記の通りの特徴や、機能面そして機器本体の価格、また、ご自宅の状況(設置スペース)、ライフスタイル等を総合的に考慮されてお選びくださいませ。

キッチン・台所/浴室・風呂/洗面

(2001.11.19)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

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