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キッチン下を使いやすくリフォームするポイント

  • 最終更新日:2016-05-09
キッチン下の奥行きを活かすためには引出し収納がおすすめです。毎日多くのごみが出る場所のため、シンク下をダストボックスの収納スペースにしてもいいでしょう。

リフォームするならキッチンシンク下をダストスペースにしてはいかが

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キッチンのシンク下には何を収納していますか。もしあまり活用していないのなら、シンク下をダストボックス用スペースにリフォームしてはいかがでしょうか。

キッチンは、家の中でも特に毎日多くのごみが出る場所です。近年はごみの分別化が進んでいるため、数種類のダストボックスを用意しているお宅も増えています。キッチンが綺麗に片付いていても、いくつものダストボックスが床に並んでいるとどうしても生活感があふれてしまうものです。

シンク下をオープンタイプにしてキャスター式ワゴンを設置すれば、ダストボックスをスッキリと収納できます。ゴミ出しや新しいゴミ袋のセットも、ワゴンごと引き出せるので簡単です。

また、シンク下がオープンタイプのキッチンは、ワゴンを収納するほか椅子を置いて座りながら作業をするのにも適しています。

リフォームするならキッチン下収納は引き出し式がおすすめ

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収納の基本として、奥の物をできるだけ死蔵品にしないということがあります。奥に収納したもの物は取り出しにくいので使用頻度が低くなり、しまったきり全く使用しないということにもなりがちです。

そこで、奥行きのあるキッチン下を活用しやすいのが引き出し収納です。しまってある物が上からひと目で分かるので、死蔵品が生まれにくくなります。ふきんやカトラリーなどの小さくて軽いものは上の段に、鍋などの重いものは下の段に収納しましょう。

収納力が高いことが魅力ですが、物を放り込むだけではすぐグチャグチャになってしまいます。しまう物に合わせて仕切りを活用しましょう。100円ショップにも様々な収納グッズが販売されています。

キッチン下に食器を収納しやすくプチリフォーム

食器を引き出しに収納する場合は、滑り止めシートを引き出しの底に敷くと、開ける度に食器がガチャガチャとぶつかることを防げます。お椀やどんぶりは市販の食器用ホルダーなどを活用して取り出しやすく整理しましょう。平皿は書類ケースなどに立てて入れるとすぐに取り出しやすく便利です。

引き出し式ではないキッチン下収納に食器を仕舞う場合には、縦長のカゴなどに食器を入れて棚に並べ、引き出せるようにすると便利です。幅の大きいカゴは収納量が多いぶん、食器を入れると重くなりすぎて使い勝手が悪くなるので注意しましょう。

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