1. 和式トイレから洋式トイレへ TOTOGGトイレと手洗い器設置
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和式トイレから洋式トイレへ TOTOGGトイレと手洗い器設置

建物のタイプ 戸建住宅 価格 58万円
築年数 16〜20年 工期 5日
竣工年月日 2016年11月8日 構造 木造
施工地 青森県 八戸市 リフォーム箇所 トイレ
家族構成 お母様・ご本人

お客さまのご要望

〇お悩み
・トイレが狭い
・廊下側入り口に小便器あり、大便器のある場所とドアで仕 切られている。
・奥の和式便器入口のドアが開くと手前の小便器にぶつかり 全部開かない。

お母様と娘様の二人暮らし
1階のトイレはお母様、2階は娘様が使っている
便器を使っている父はもう亡くなっているのでいらない。
お母様は膝が悪く、腰も痛い
和式トイレが大変そうなので、出来るだけ早く工事がしたい

〇めざしたい生活のご要望
お母様がお一人で安心して使えるトイレにして欲しい。

リフォーム会社のご提案

〇お悩みの原因とお施主様に提案した解決方法

・お悩みの理由
実寸の幅が780mmのトイレに小便器と大便器を配置している間取りがスペースの問題でした。

和式トイレから洋式トイレにするだけではなく、すでに使っていない小便器を撤去する。

・解決方法
便器を撤去しそのスペースに手洗い器を設置。
小便と大便を分ける中間のドアを枠ごと撤去する。
トイレスペースの中間を通るパイプスペースを考慮しながら使いやすい手すりを設置。

入口ドアノブレバーハンドル式に

便器はTOTO GGを採用。便器の奥行を少なくして、トイレに座った際にパイプシャフトの出っ張り部分と干渉しないようにする。

床下調湿工事を行う事で冬の寒さを軽減する。
壁、天井クロス貼り替え

Before

Before

奥行のあるトイレスペースに小便器と和式便器を配置されています。
和式便器の入口の扉は小便器にあたるため全開せず、通りにくさの原因になっていました。
便器は亡くなった旦那様が使っていたものですでに使用していません。
ご高齢のお母様には不便を感じるトイレになっていました。

After

After

和式便器と小便器の間の扉を撤去。小便器を撤去して奥のスペースへの導線の幅を確保。
パイプスペースがあるため、それを避けるような奥行の浅い寸法のトイレを選定。
便器を撤去した場所には手洗い器を設置。
ドアから奥まで導線に沿った手すりを設置。

このリフォームの詳細をチェック!

トイレ

トイレ

出入りがスムーズになった導線。 和式トイレから洋式トイレに 小便器のあった場所は埋め込み型の手洗い器を設置。 大便器は奥行の少ない寸法を用いて、中間にある二階排水管の通るパイプスペースの出っ張りを避けています。

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