リフォーム会社紹介
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| 建物のタイプ | 戸建住宅 | 価格 | 230万円 |
|---|---|---|---|
| 築年数 | 11〜15年 | 工期 | 1ヶ月 |
| 竣工年月日 | 2016年3月13日 | 構造 | 木造 |
| 施工地 | 千葉県 鎌ケ谷市 | リフォーム箇所 | 外壁塗装・張り替え、屋根塗装・瓦 |
| 家族構成 | 不明 |
築12年目で外壁リフォームを考え、4~5社に相談、見積もりをお願いしました。 施工にあたり現状使われている屋根材、モルタル、サイディングそれぞれの問題点を指摘していただきました。
外壁 1F部に軽微ではありますが、窓・釘周りに多数のクラックが発生しており、雨水の浸入を許しています。外壁の内側には防水シートが貼られている為直ぐに雨漏りする訳ではありませんが、防水シートの防水性にも限界があり、防水性が失われるといよいよ雨漏りとなります。震災時から発生しているとすれば雨水の浸入を許してから4年程の年月が経過していますので、早急な対処が望まれます。 また、こちらの外壁の1F部は難付着ボードである可能性が高い為、適正な下塗り材を使用しなければ直ぐに剥がれてしまいます。 ミルフィーユ状にスレート材を何層にも重ねて製造され屋根は層間剥離を起こしています。経年で層間剥離を引き起こします。その為、一番上の層に塗装してもほぼ意味がありません。層間剥離をある程度抑制出来る下塗り材はありますが、確実とは言えません。カバー工法による改修をお勧め致します。 付帯部には大きな剥離が見られました。 破風板や幕板の、特にジョイント部にコーキングの破断や大きな剥離が見られました。窯業系の素材は吸水します。吸水して乾いてを繰り返すとボロボロになっていきますので、早めの対処が必要です。
築12年目になりリフォームを考えました。4~5社に相談し見積もりをお願いしました。施工にあたり現状のモルタル、サイディングそれぞれの問題を指摘してくれたのはS社さんだけでしたので、工事をお願いしました。
外壁 サイディングボード部 難付着ボード 外壁の1F部は難付着ボードである可能性が高い為、適正な下塗り材を使用しなければ直ぐに剥がれてしまいます。 外壁 モルタル部 ソフトリシン 透湿性確保4原則をきっちり守らなければ、膨れが発生するリスクがあります。
屋根材のパミールに関してはご指摘いただき、カバー工法でお願いしました。
層間剥離をある程度抑制出来る下塗り材はありますが、確実とは言えません。カバー工法による改修をお勧め致します。
全体を白でまとめスタイリッシュな仕上がりに
外壁塗装リフォーム!
下地の補修を丁寧に行い、塗装しました。
千葉県柏市 ソフトリシン外壁の塗装
ALCの外壁塗装
屋根に併せ外壁も塗装
2Fに濃いめの色を選択することで重厚感を演出しました
バランスよくなりました
夏の暑さ、冬の寒さから守る家
屋根塗装工事
和瓦から金属瓦へ葺き替え
今後のことを考え重ね葺きに
塗装不要の石付き金属屋根材で屋根カバーリフォーム
屋根材が剥離しているのでカバー工法で仕上げました