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100万円以下でするトイレのリフォーム費用

  • 最終更新日:2015-10-02

100万円以下でするトイレのリフォーム費用

トイレは毎日必ず使用するもののため、清潔が保てて快適に使用することができると良いですね。100万円以下でどのようなトイレのリフォームを行うことができるのでしょうか。

トイレのリフォーム相場

トイレのリフォーム相場

トイレは毎日使うため、それに伴うトラブルも多く旧式のトイレでは水が止まらなくなったりタンクから水が流れなくなったりすることが多々ありました。
現在のトイレは機能が向上しているため、そのようなトラブルが起きることは滅多になく、むしろ便利なものがたくさん登場しています。
暖房便座やウォッシュレット便座などは一般的な機能になっており、近年では自動脱臭機能や自動便座開閉機能が付いたものまで出ています。また、便器自体もシンプルなタイプのものからタンクのないタンクレスのタイプのものまで、多種多様です。
このように、トイレの便器のグレードにもよりますが大体便器の価格相場が5万円~30万円、工事費用の相場が15万円~30万円です。そのため、トイレのリフォームの相場は20万円~60万円位となります。

トイレ交換の工事費用

トイレ交換の工事費用

トイレを交換する際に必要な工事の費用は15万円~30万円です。
この価格の幅はどこからくるものなのでしょう。もちろんトイレの面積の違いにもよりますが、大きな差が出やすいのは既存のトイレが和式かどうかによります。
和式のトイレから洋式のトイレに交換をする際、まず工事しなければならない箇所が床です。和式トイレは一段段差が高くなっていることが大半ですが、洋式トイレにはこのような段差は不要です。
そのため、この段差を撤去する工事が必要になります。また、この段差がコンクリートでできているのか木造でできているのかによっても工事費用も工事内容も大きく異なってきます。

汲み取りトイレのリフォーム費用

汲み取りトイレのリフォーム費用

汲み取り式のトイレはだいぶ少なくなってきていますが、まだ使われているご家庭もあるかもしれません。
用を足すという点においては機能を果たせていますが、水洗トイレに比べるとやはり清潔さも使い勝手も大きく劣ってしまいます。そのため、まだ汲み取り式のトイレを使用されている場合は水洗トイレへのリフォームをおすすめします。
汲み取り式のトイレから水洗トイレへリフォームを行うには、便槽を掘り出し水栓用の配管を通した後、下水または浄化槽への配管を通し電気工事を行います。
そして新しい便器を設置し内装工事を行います。このように汲み取り式のトイレからのリフォームはトイレの設備を全て取り替えなければならないため、約80万円程度の費用が必要になります。さらに、これまで使っていた便槽などの処分費も追加すると100万円くらいになる場合もあります。

100万円以下でもリフォームを実現することは可能です。コラムやブログを参考にしながら住みやすい家にしていきましょう。
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