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床の点検と張替え時期

  • 最終更新日:2015-06-09

床の点検と張替え時期

「床の点検と張替え時期」では、内装のリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

床材ごとの点検とリフォームの時期

床の傷みが目立ってきたら、そろそろリフォーム時期です。

フローリングは、15~20年を目安にリフォームを考えましょう。きしみや反り、汚れが目立ってきたら、そろそろ検討時期だと考えてください。ただし、無垢と複合(合板)フローリングでは、傷み方が大きく異なります。

複合(合板)フローリングの場合は、表面の板の傷み具合によってリフォームが必要になります。表面の板は、長期間の使用で下の合板が見えてきたらリフォーム時期と考えてください。無垢材のフローリングは、ちょっとした傷なら、補修すれば気にならなくなります。大きなキズや汚れが目立ってきたらリフォームした方が多いようです。

複合でも無垢でも、床鳴りがする場合は、床板の変形が原因か、床下地の傷みなのかを判断する必要があります。床下地が傷んでいる場合は、上を歩くと床がたわみます。床板が変形している場合は、床はしっかりしていますが音だけがします。

床下地が傷んでいる場合は、床下地のリフォームも一緒にしなければなりません。下地が傷んでなければ床板を再利用してもいいでしょう。床板の変形による床鳴りの場合は、今使用している床板を再利用する方法と、床板自体を交換する方法があります。それほど傷んでない場合は、再利用した方がコストが抑えられます。

タイルやビニル系の床などのリフォーム

タイルの目地の傷み程度ならDIYでも補修できますが、割れたり、滑りやすくなっている場合はリフォームが必要です。傷んだ部分のみを取り替えられますが、傷みが広範囲に及んだり、床の下地が傷んでいる場合は、全面的なリフォームを検討してください。

ビニル系の床は15年前後がリフォーム時期です。はがれ、汚れ、劣化による割れなどが目立っていたら、そろそろ検討してください。

畳は、表面に凹凸が目立ってきたり、変色や汚れがあると要注意です。年1~2度は、畳を干し、2~3年で裏返し、さらに2~3年後に裏返して使うとよいでしょう。 畳のリフォームは、畳表のみを替える場合と、畳自体を入れ替える場合があります。畳自体がしっかりしていれば畳表の交換のみで済むので、リフォーム費用は抑えられます。なお、畳だけをリフォームする場合は、畳屋さんに直接依頼したほうが、リフォーム業者に依頼するより安くなります。

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