1. ホーム
  2. リフォーム成功ノウハウ
  3. 内装のリフォーム
  4. 内装(床・壁・ドアなど)リフォームの基礎知識
  5. 個性的な空間を演出する「タイル・石」の床

個性的な空間を演出する「タイル・石」の床

個性的な空間を演出する「タイル・石」の床

「個性的な空間を演出する「タイル・石」の床」では、内装のリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

耐火性、防水性に優れたタイル

タイルとは、粘土や陶石などを粉砕して成型し高温で焼き固め、板状につくられた陶磁器質の建材のことです。古来から建築物の内外装や装飾材として使われてきました。

床タイルには、さまざまな大きさがあります。一般的には36(さぶろく)タイル(108mm角:3寸6分角)、100mm角、200mm角タイルが多く使われています。最近では、100mm以下のモザイクタイルも人気になっています。

タイルは、耐火性、防水性に優れ、色あせしにくい特徴があります。また、デザイン、カラー、柄が豊富で、個性的な空間を演出することができます。

国内メーカーの製品が一般的ですが、輸入品はデザインバリエーションが豊富なので、個性的な空間にされたい場合は、一度検討してみましょう。

リビングでは窓際だけをタイルに

タイルは水まわりを中心によく使われていますが、特に浴室では滑りにくい加工を施した商品を選びたいものです。キッチンやダイニング等に使う場合は、200mm角や300mm角の大型のタイルがインテリアにマッチしますが、足元が冷たく感じないよう、床暖房の設置をおすすめします。洗面やトイレには滑りにくいモザイクタイルがいいでしょう。

また、リビングの床全体はフローリングで、掃き出し窓の窓際のみをタイルにする方法もあります。フローリングは比較的、日差しや水に弱いですが、タイルなら耐水性に優れ、強い日差しでも色あせしにくいので、床の傷みが少なくなります。窓際に張ったタイルと同じ素材のものを、そのままアウトドアのデッキに使うと、一体感のある空間にコーディネイトできます。

高級感を演出する石の素材

石には天然石と人造石があります。天然石は、御影石や大理石系のものがほとんどです。人造石には、主に陶磁器系と人工大理石(テラゾー)があります。どちらも高級感や耐久性はありますが、固く冷たく、肌ざわりは決して良いとはいえません。一般的には、玄関などに使われますが、室内に使うなら全体に敷きつめるよりも、窓際などにインテリアのアクセントとして使用したほうがよいでしょう。

時間がないアナタにピッタリ!
ホームプロなら1回の申込みで最大8社と無料でリフォーム相談

大手4社出資だから安心!
株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄
ページの
先頭へ