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お手入れしやすい「クッションフロア」

  • 最終更新日:2015-06-09

お手入れしやすい「クッションフロア」

「お手入れしやすい「クッションフロア」」では、内装のリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

CFとも呼ばれるクッションフロア

クッションフロアとは、ビニル系の素材に表面プリントした床材のことです。厚さ1.8~3.5mmのタイプが一般的で、別名CFシートとも呼ばれています。

無地のほか、木目調や石目調、幾何学模様、タイル調など、さまざまな色、デザインが豊富に揃っています。

クッションフロアは、シート状でホームセンターでも販売されています。施工は比較的簡単にできるので、古くなれば、ご自分で手軽に張り替えてみましょう。張り替える方法は、既存のクッションフロアを剥がした後、サンドペーパーで下地の凹凸をなくして平らにします。そして、柄を合わせながら張っていけば、きれいに仕上がります。

水に強く、お手入れしやすいので水回りに最適

クッションフロアの第一の特徴は、耐水性です。水が染みこみにくく、トイレや洗面、キッチンなどの床材として広く普及しています。

クッションフロアは、裏打ちに不織布やビニール層、中間に厚いクッション層、表面の凹凸加工を施した構造になっています。滑りにくく、適度なクッションを発揮し、足への負担も軽減します。

さらに、ペットのひっかきキズや、物を落とした時にもキズがつきにくいという特徴もあります。表面がフラットなので、ほこりなどがたまりにくく、お掃除がしやすい点も特徴のひとつ。軽い汚れなら、布などで簡単に拭き取ることができます。

機能性に優れたクッションフロア

最近では機能性に優れたクッションフロアも発売されています。 これまでのクッションフロアは、家具などを置くと、へこみやすいといわれていましたが、最近では、へこみやキズがつきにくいタイプも発売されています。

また、クッション層の厚い商品も登場しています。このタイプは、特に弾力性に優れ、階下への防音性が高く、歩行感や衝撃吸収性、保温効果が高くなっています。

その他に、防菌、防カビ、防汚加工を施した商品もあり、キッチンや洗面、トイレのほか、リビングや子ども部屋などでも採用されるようになっています。

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