1. フローリングの使用上の注意

フローリングの使用上の注意

フローリングの使用上の注意

「フローリングの使用上の注意」では、フローリング・床に関するリフォーム基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

イスの脚には市販のパッドを

フローリングは、キズやへこみ、シミ、ひび割れが起きやすいものです。美しい床を保つために注意したいことをまとめました。

テーブルやイスは……

テーブル、イスの脚には市販のパッドなどをつけておくと、キズ防止に役立ちます。耐キャスター性のない床の上でワゴンなどを移動する場合は、カーペットを敷くなど、しっかりと養生して凹みやキズに十分注意してください。なお、キャスターは球状のものや小さいキャスターは避け、できるだけ硬い素材を選ぶことがキズをつけないポイントです。

電気カーペットを敷く場合は……

普通のフローリングの上で電気カーペットを使うと、ひび割れする場合があります。ご使用の場合はマットなどを敷いて熱をやわらげてください。

冷蔵庫や温風ヒーターの下には……

冷蔵庫の背面の熱風が、ひび割れの原因になることもあります。マットなどを敷いておいてください。

エアコンを使用するときは……

エアコンを長時間使うと空気が乾燥し、フローリングにひび割れや浮きが発生することがあります。連続運転するときは加湿器などで湿度を調整してください。望ましい湿度は45~70%です。

重い物を置く場合は下地の補強も

ピアノなどは……

ピアノなど重い物を置く場合は、根太や下地を補強しておいた方がいいでしょう。脚にはピアノ用の台座などを敷いてください。

車イスを使われる場合は……

同じ箇所で繰り返し行き来すると、キズやへこみが起こる場合があります。車イス対応のフローリング材にリフォームされた方が良いですが、そうでない場合はマットを敷いておいてください。

窓際では……

直射日光が長期間当たると、日焼けやひび割れの原因になります。カーテンなどで、できるだけ直射日光を避けてください。また、窓から雨が吹き込んだときは、すぐに拭き取ってください。

水回りでは……

浴室の出入口や洗面所などでは、水切りマットを使いましょう。マットはスペアを用意し、濡れたまま放置せず、こまめに取替えてください。

観葉植物を置くときは……

鉢から漏れる水分が床に染みこむと、シミやひびわれの原因になります。必ず水受け皿を用意し、水がこぼれないようにしてください。

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