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フローリングのお掃除のコツ

  • 最終更新日:2015-06-10

フローリングのお掃除のコツ

「フローリングのお掃除のコツ」では、フローリング・床に関するリフォーム基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

目立つホコリは、から拭きで

フローリングの床掃除は、基本的にモップや雑巾のから拭きで十分です。ホコリ、ゴミさえ取ってしまえば、その他の汚れがつきにくいので、特に問題はありません。ただ、ホコリやゴミが目立ちやすく、こまめに掃除しなければ、あっという間にホコリがたまってしまいます。

特に床と壁との境目やテーブルの下、テレビの裏などはホコリがたまりやすい場所です。ほうきやブラシで、あらかじめほこりをかき出しておきましょう。

化学モップを使う場合はドライタイプを選んでください。長時間、床に放置すると変色する恐れがあるので、注意しましょう。
目立つホコリは、から拭きで

水拭きの場合は、固く絞った雑巾でサッと

フローリングは、水や洗剤で拭くと、表面が水分を吸って反り返ったり、ひび割れることがあります。複合フローリングは、ひび割れない・反りづらいなどメリットがありますが、さすがに内部まで水分が浸透してしまうと、変形してしまいます。また、無垢フローリングは、表面を自然塗料や油分などでコーティングしてあるので、水拭きすると剥がれてしまう恐れがあります。

から拭きだけで取れない汚れは、固く絞った濡れ雑巾で、サッと掃除してください。それでも落ちない場合は、50倍以上に薄めたアルカリ性洗剤を使いましょう。洗剤を使った後は水拭きをし、最後にから拭きをして、水分を残さないようにしておきます。

年に1度はワックス掛けを

ワックスがけは、フローリングの床の光沢を取り戻し、キズや汚れを防止します。年に1度でよいので、年末の大掃除などにワックスがけをしておきましょう。ワックスをかける前は、いつもより念入りに掃除してからかけましょう。家具などを置いたままでかけると、塗りもれやムラの原因になります。部屋にある家具などは、できるだけ動かしてから塗った方がいいでしょう。

ワックスは水性樹脂タイプが塗りやすく、塗った後の空拭きも不要です。塗り方は木目に沿って薄くムラなく塗ります。塗った後は風通しを良くし、冬場なら1時間弱を目安に乾かします。

無垢フローリングのお手入れも基本的には同じですが、ワックスは油性タイプを選び、気になる汚れは専用クリーナー、トップコートドレッシングを使ってください。

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