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鉄骨住宅を全面リフォーム。自然素材で木のぬくもりを感じる住まいに!

  • 最終更新日:2015-10-02

鉄骨住宅を全面リフォーム。自然素材で木のぬくもりを感じる住まいに!

鉄骨住宅の構造は丈夫です。その構造を残してリフォームをすることはコスト、工事期間ともに建て替えよりも優れています。 また、室内に天然素材・自然素材を使えば、鉄骨の構造の丈夫さはそのままに、木や土のぬくもりを感じるやさしい住空間を手に入れることができます。

軽量鉄骨住宅のリフォームについて

軽量鉄骨住宅リフォーム

特に築年数の経った軽量鉄骨住宅のリフォームについては、どちらかと言えば否定的な意見が多く、建て替えたほうが無難だということを耳にします。しかし本当にそうでしょうか。
軽量鉄骨下地の特長はその丈夫さにあります。丈夫で曲がりにくく、木材のように腐ることはありません。
また、木材のようにそりが出たり、隙間ができたりということもないので、軽量鉄骨の構造を利用してリフォームをすることは十分に可能です。
ただし、数十年前に建てられた軽量鉄骨の住宅には、断熱材が不足していたり、耐震の強度が不十分だったりします。
そのため一旦構造だけの状態にして、フルリフォームを行うと、より満足の行くリフォームにつながります。
従来の軽量鉄骨住宅のイメージは、どちらかと言えば既製品の合板床と壁のクロスの無機質なイメージをお持ちの方が多いと思います。
最近のリフォームでは構造と基礎は軽量鉄骨の利点を生かした丈夫さを生かしながら、室内は天然素材、自然素材の材料を取り入れることもできます。

重量鉄骨住宅のリフォームについて

重量鉄骨住宅リフォーム

古い重量鉄骨についても、軽量鉄骨同様建て直した方が安いと聞きますが、実は全くの誤解です。
古い重量鉄骨は、もとの建物が材料構造ともしっかり作られていて、錆などもあまりないものが多いのです。
そのため同等の建物を建て直すとすればリフォームのほうがかなり安くできます。
また、基礎、構造工事がないので工期も短くて済みます。
内装の自由度も軽量鉄骨がそうであるように、天然素材で木や土のぬくもりを感じる家に仕上げることができます。

鉄骨住宅リフォームの注意点

鉄骨住宅リフォーム

鉄骨住宅のリフォームを考える場合は、業者の選定が重要になります。まず、業者側に数多くの耐震診断、耐震補強の経験があるかどうかです。
現在の構造にどれだけの耐震補強をするかを計算し、施工しないといけません。これは、新しい部材で新築を主としているハウスメーカーよりも、鉄骨ビルを多数手がけている設計事務所か、リフォーム業者のほうが適しています。
また、鉄骨住宅に天然素材の内装を取り入れる場合は、異素材の組み合わせになります。そういった施工実績のあるリフォーム業者に相談する方が、将来的に満足のいく住まいを手に入れられます。

漆喰や無垢の床板などの自然素材は日本の気候にぴったりの建材といえます。
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