1. ホーム
  2. リフォーム成功ノウハウ
  3. 格安・激安リフォーム
  4. 格安・激安リフォームの基礎知識
  5. 施主支給や展示品処分で、納得リフォーム

施主支給や展示品処分で、納得リフォーム

  • 最終更新日:2015-04-21

施主支給や展示品処分で、納得リフォーム

施主支給や展示品処分で、納得リフォームするためのポイントをご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

直接購入し、設置だけ依頼する方法

「施主支給」とは、リフォームに必要な設備機器や建材を自分で購入して現場に納入し、リフォーム会社には設置工事のみを依頼する方法をいいます。

リフォーム会社経由で購入する場合、特定のメーカーしか選べない場合もありますが、その点、施主支給は気に入ったメーカーや商品を自由に選ぶことができます。また、リフォーム会社経由で購入する場合、商品代金に利益を上乗せしている事もあるので、場合によってはかなり安く購入できるかもしれません。最近は施主支給する方も増えてきましたので、多くの業者が受け付けてくれるはず。見積りを依頼する前に、施主支給が可能かどうかよく確認しておきましょう。

ただし、施主支給は図面と設備機器の大きさを照らし合わせて確認したり、配送の手配をしたりしなければなりません。そのため、事前に専門知識を身につけ、業者とのやりとりをするなど、時間と手間がかかります。施主支給する場合と、リフォーム業者にまかせる場合を見積りで比較し、ご自身の手間なども考慮した上で、どちらがお得かを判断するようにしてください。

設備機器や建材を安く購入するには

まずはメーカーのショールームやカタログで希望の商品を決めましょう。システムキッチンや洗面化粧台などは、ショールームやモデルハウスの「展示品処分」を扱うお店に出向いて探したり、インターネットで検索してみるのもひとつの方法です。外国製の高級システムキッチンが大幅に割引されていることがあります。大型ホームセンターやリフォーム業者のチラシで見つかる場合もありますので、こまめなチェックが必要です。最新型にこだわらないなら、ひとつ前の型を選ぶのもかしこい購入でしょう。

フローリングや外壁などの建材は、アウトレット品が狙い目です。製造過程で傷がついてしまった商品や流通しなくなったメーカーの在庫品などです。アウトレット品を専門に扱っている業者もあり、正規品なら手が出ないような上質無垢材も格安で手に入る場合があります。いずれにせよ、展示品、アウトレット品はまったくの新品ではありません。自分で納得して購入することが重要です。

リフォームパック品を利用する

最近は、リフォームパックという名目で商品+工事費用込みの定額価格で売り出すリフォーム会社も増えてきました。リフォーム会社は大量仕入れでコストを下げており、施主に安い価格で提供できるという仕組みです。施主にとっても、かかる費用が明確になり、設備にこだわりがないなら、利用してもよいでしょう。ただ、現場調査のときに、「この部屋の場合は、パック品が設置できないので、こちらの商品になります」という理由をつけ、結局高い買い物になったという場合もあるようです。現場調査のときに、よく聞いて納得したうえで決めるようにしましょう。

リフォーム会社紹介の流れ

信頼できて予算に合って評判がいい…、そんなリフォーム会社を自分で探すのは大変です。
ホームプロでは加盟会社を中立の立場でご紹介しています。

リフォーム会社紹介の流れ

ホームプロの実績

2001年のサービス開始以来、多くのお客さまにご利用いただいています。

80万人以上

利用者数

9,110件

※2019年4月〜
2020年3月

昨年度のご成約

リフォームサイトランキング 10年連続利用者数ナンバーワン

※2019年2月リフォーム産業新聞による

先進的なリフォーム事業者表彰 平成26年度 経済産業省受賞

今なら、お申込みいただいた方だけに
リフォーム会社選びの成功ノウハウ集を限定公開中!

リフォーム会社選びにはコツがある!「成功リフォーム 7つの法則」

ホームプロでは、これからリフォームされる方に“失敗しないリフォーム会社選び”をしていただけるように、「成功リフォーム 7つの法則」をまとめました。ホームプロ独自のノウハウ集として、多くの会員の皆さまにご活用いただいております。

リフォーム会社紹介を申込む

時間がないアナタにピッタリ!
ホームプロなら1回の申込みで最大8社と無料でリフォーム相談

リフォームには定価がありません。適正価格を知るには複数社の見積もりを比べるのがポイント。
予算や条件にぴったりの会社を最大8社ご紹介します。

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄
ページの
先頭へ