1. ホーム
  2. リフォーム成功ノウハウ
  3. 外構・エクステリアのリフォーム
  4. エクステリア・外構リフォームの基礎知識
  5. 門扉・フェンス工事のポイント

門扉・フェンス工事のポイント

  • 最終更新日:2015-06-10
「門扉・フェンス工事のポイント」では「門扉・フェンス・ブロック塀」のリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

門扉周りは適度な空間が必要

エクステリアのプランニング時には、庭を少しでも広くしたいと考えることがあります。そのため、門扉を道路のすれすれに設置するような設計がたまに見られます。これは、住まいの印象が悪くなるばかりでなく、道路に出ていきなり自動車や自転車と衝突するなど、危険を伴うケースもありますのでなるべく避けたほうがいいでしょう。同じ意味で、門扉は内開きが基本です。最近では敷地いっぱいに建物を建てることが多く、内側に開ける余裕が少ない家が増えてきましたが、最低でも玄関まで1~1.5mの余裕は見ておきましょう。
また、門扉の配置は玄関ドアの中心と一致しないようにしましょう。左右に少しずらすとエクステリアに奥行きが感じられバランスもよくなります。どうしても直線的に並んでしまう場合は、アプローチに変化を持たせたり、植栽を加えるなどの工夫で対応してください。

フェンス工事の注意点

エクステリア工事で意外に多くの予算を必要とするのが、境界工事の部分です。土留めコンクリートをしっかり施工することが大切です。土留めとは字のごとく、土が雨などで流れ出さないように留めておくためのものです。境界部分はあまりいじりたくないもの。できるだけ半永久的な土留めを作りましょう。
フェンスは基本的に門扉と合うデザインや素材を選びます。景観や防犯面、そしてプライバシーの確保も十分考慮して選択します。開放的なアルミフェンスならともかく、ブロックやレンガのフェンスを高く積み上げると耐震性が心配なだけではなく周囲に圧迫感をもたらします。また侵入者がいちど乗り越えると外部から見えなくなり、かえって危険です。
建物の周囲をぐるりと囲むフェンスは、建材も多く必要となります。いまは、各建材メーカーがシンプルで低価格の製品を発売していますので、目に付きにくい境界にはこのような製品を使用し、道路側にはこだわりの素材を使うなど、工夫すると予算を押さえることができます。また、長いフェンスは表情が単調に感じられます。高低差をつけたり、いくつかのパートに区切り前後にずらして施工すると奥行きが生まれ豊かな表情になります。ご検討ください。

リフォーム会社紹介の流れ

信頼できて予算に合って評判がいい…、そんなリフォーム会社を自分で探すのは大変です。
ホームプロでは加盟会社を中立の立場でご紹介しています。

リフォーム会社紹介の流れ

ホームプロの実績

2001年のサービス開始以来、多くのお客さまにご利用いただいています。

80万人以上

利用者数

9,110件

※2019年4月〜
2020年3月

昨年度のご成約

リフォームサイトランキング 10年連続利用者数ナンバーワン

※2019年2月リフォーム産業新聞による

先進的なリフォーム事業者表彰 平成26年度 経済産業省受賞

大手4社出資だから安心

以下の4社が出資する株式会社ホームプロが運営しています。

株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

今なら、お申込みいただいた方だけに
リフォーム会社選びの成功ノウハウ集を限定公開中!

リフォーム会社選びにはコツがある!「成功リフォーム 7つの法則」

ホームプロでは、これからリフォームされる方に“失敗しないリフォーム会社選び”をしていただけるように、「成功リフォーム 7つの法則」をまとめました。ホームプロ独自のノウハウ集として、多くの会員の皆さまにご活用いただいております。

リフォーム会社紹介を申込む

外構・エクステリアのリフォーム
カテゴリ一覧

時間がないアナタにピッタリ!
ホームプロなら1回の申込みで最大8社と無料でリフォーム相談

大手4社出資だから安心!
株式会社リクルート オージーキャピタル(大阪ガス100%出資) NTT西日本 NTT東日本

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄
ページの
先頭へ