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ガレージ・カーポートの設置のポイント

  • 最終更新日:2021-03-24

ガレージ・カーポートの設置のポイント

ガレージ・カーポートを設置する際に必要な条件や広さ、注意点などをご紹介します。

ガレージ・カーポートの設置のポイント

(1)車の条件(幅,長さ,高さ)(2)敷地の条件(高低差、設置場所、道路の状況等)(3)設備条件(水道、照明、収納など)以上の3点を十分に把握して計画をしないと、実際に車の出し入れが面倒、洗車がしにくいなど、使い勝手が悪くなります。

ガレージ・カーポート

駐車スペースの基本寸法

小型車から大型車までサイズによって、必要スペースも変わって来ます。間口は車の幅プラス100cm、奥行は車の長さプラス70cmが目安です。

●タイプ別寸法〈全長×全幅(mm)〉

小型車:4,500×1,680以内
中型車:4,800×1,700以内
大型車:5,000×1,820以内

ガレージの目安寸法

ガレージタイプ別基本スペース

ガレージタイプ別基本スペース

建ぺい率にご注意

スペースがあれば問題ありませんが、敷地が限られているときは、玄関ポーチとカーポートの一体化などの工夫が必要になります。その際、屋根のある駐車場にすると建築物となるため、建築申請しなければなりません。建ぺい率に余裕がないと造ることができません。敷地に制約があるのなら、機械式の2段駐車場にするか、地下を利用することもできます。
[建ぺい率]
敷地面積のうち、建物を建てられる面積(建築面積)の割合のことで、用途地域などによって異なります。市役所などでご相談ください。

カーポート

片支持タイプや両支持タイプのカーポートを設置することができます。縦列2台駐車用、並列2台駐車用など、さまざまなタイプがあり、スペースや用途に応じて選ぶことができます。普通のセダンなどではあまり気にならないカーポートの高さですが、ワンボックス車やRV車のように高さのある車種の場合には、車の全高を確認することが必要です。

カーポート

カーポートの種類

カーポートの屋根の素材は、主に次の3種類です。

アクリル樹脂

硬く、強度があり比較的安価。耐候性や加工性に優れているので幅広く使用されています。

ポリカーボネート

プラスチックの中では最も衝撃に強い素材です。紫外線をほぼ100%カットするので車の塗装が長持ちします。表面にコーティングを施した熱線遮断タイプは真夏でも車内の温度上昇を抑えます。

スチール折板

頑丈で、強風が吹く地域でも構造的に安心感があります。

カーポート工事の際には、洗車のための水道設備や、カー用品の収納スペース 、防犯のための照明も忘れずに。施工店によくご相談ください。

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