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「カバー工法(重ね葺き)」とは?

  • 最終更新日:2015-06-09

「カバー工法(重ね葺き)」とは?

屋根リフォーム・屋根塗装の基礎知識。「既存の屋根を撤去せず、上にかぶせる『カバー工法』」をご紹介。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

既存の屋根を撤去せず、上にかぶせる「カバー工法」

屋根リフォームには、大きく分けて4つの工法があります。「塗り替え」「カバー工法(重ね張り)」「葺き替え」「補修工事」です。ここでは「カバー工法(重ね張り)」について、ご紹介します。

葺き替えに比べ、工事期間が短く経済的

リフォーム会社に屋根を点検してもらい、屋根材の傷みが激しい場合は、カバー工法(重ね葺き)か葺き替えを検討しましょう。カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に屋根材をかぶせる方法です。屋根材にサビやヒビが目立つものの、下地は傷みが少ない場合などに適しています。採用できる屋根材は、スレート、金属系、アスファルトシングル、アルミダイカスト瓦などです。

カバー工法のメリットは、葺き替えに比べ工事期間が短く、費用が抑えられる点です。また、既存の屋根を解体しないので廃材が出ず、環境にやさしい方法といえるでしょう。さらに屋根材が二重になるので、断熱性、遮音性も高まります。

デメリットは、屋根が二重になるので、現状より屋根が重くなることです。大抵の場合は大丈夫ですが、念のために建物の強度や耐震性を十分チェックし、できるだけ軽い屋根材を選ぶことが大切です。

アスベスト対策にもなるカバー工法

カバー工法は、最近、社会問題になっているアスベスト対策に対応する方法として用いられています。昔のスレート屋根にはアスベストが含まれているものが多く、不用意に解体すると粉じんを飛散させてしまいます。カバー工法なら屋根を解体しないので、アスベストが飛散せず近所迷惑になりません。

リフォーム工事の手順は、既存屋根の上に防水シートを張り、屋根材の下に並べる垂木(たるき)を一定間隔で釘止めした後、新しい屋根材を設置します。下地が腐って釘が打てない場合は、補修が必要になります。また、小屋裏の換気が十分でないと結露が発生するので、棟から空気が抜けるように換気工事もしておくことが大切です。

トップライトの交換も検討を

築20年以上の住宅で屋根にトップライトがある場合、カバー工法工事のタイミングで、新しいトップライトへの交換を検討しましょう。これは、屋根の防水を確保するためです。古いトップライトは製造メーカーや対応部品が既に無い場合があり、直すことができず、今後の屋根の障害となる可能性があるからです。

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