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トイレタンクの不具合、部品だけ交換すれば良いのでは?

トイレタンクの不具合、部品だけ交換すれば良いのでは?

トイレを使ったあとに水を流すとそのまま水が止まらずいつまで経ってもタンクに水が流れこんでしまう・・・
このままだと水道代も高くなるし、タンクに水も貯まらないので水圧が弱く、汚物が流れないので不衛生なのでは?と故障すると考えてしまいますよね。

こんな状態だとトイレのタンクに不具合があるのでは?と思ってトイレごと交換をしなければいけないのか?と不安になりますよね。

ただ、場合によっては最低限の修理で元の状態に戻せることもあるのはご存知でしたか?

このページでは、トイレのタンクから水が止まらない場合、直せるケースの解説をしていきますので、自宅のトイレが直せるのか参考にしてみてください。

タンクの交換だけで対応できるタイプは組み合わせタイプのみ

トイレには以下の3つの種類があります。

  • ・組み合わせ型
  • ・一体型
  • ・タンクレス

この中でタンクのみ交換可能なのは、組み合わせタイプのみになります。
一体型はその名の通り、トイレが一体となっているため、タンクのみ分離させるということは不可能です。
タンクレスもそもそもタンクがないため、水が止まらないのは別の要因です。

そして、偶然にも組み合わせ型のトイレだった場合、交換できるかどうかは製造年月日によります。

メーカーも昔の機種をいつまでも作っているわけではなく、モデルチェンジを繰り返しているため、すでに製造しておらず交換しようにもそのトイレの部品がないというケースもあります。

部品(タンク)の在庫の目安としては、そのトイレが作られてから10年と考えておきましょう。
それ以上の期間が空いてしまえばしまうほど、市場から在庫はないと思ってください。

故障原因を調べれば安くすむことも

トイレタンクの中にある『ボールタップ』、『フロート弁』の劣化だけであれば、その部分の交換だけといった簡単な修理内容となり、比較的安価で対応できます。

その場合は建設会社だけではなく、水道屋でも対応できる可能性があります。
自宅に呼ぶ前に一度電話で対応可能か?概算でどれくらいで交換可能かということも聞いておきましょう。

ちなみに『ボールタップ』はタンク内の水位を管理するもので、水面の上下変動によるボールでレバーの付け根にある弁を開閉する装置です。
『フロート弁』は便器に水を流すための弁です。タンクのレバーで弁があがり、水が抜けると弁を支える物質がなくなるのでそのまま蓋をしてくれます。

上記で解説した通り、水漏れの原因になるのはこのどちらかが多いのでまずはここから疑ってみましょう。

直らなかった・直せない場合は交換する必要がある

上記で解説してきた通り、そもそもタンクの交換ができないなどの場合はトイレごと交換する必要があります。

実際に交換するとなると、15万円~は見ておいたほうが良いです。
この金額の上下幅は、ご自宅の状況だったり、選ぶ商品によっても変動するので目安として考えてください。

もし、トイレ全部交換となると、上記の理由や会社によって商品の仕入れ値や人件費もことなり、金額にバラつきがでます。
そんなときにお得に交換しようとするなら、必ずリフォーム会社複数社から見積もりを取ってください。

複数社を比較することで、ざっくりとした相場感もわかりますし、お値段的にも良い条件が引き出せるからです。

そうは言っても、リフォーム会社なんてどう選べば良いかわからない・・・ということであれば、以下のページで詳細に解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

>>>リフォーム会社選び完全ガイド

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