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トイレ・洗面の壁紙・壁・クロス選び

  • 最終更新日:2015-06-08

トイレ・洗面の壁紙・壁・クロス選び

「トイレ・洗面の壁紙・壁・クロス選び」では、壁紙・壁・クロスのリフォームに関する基礎知識をご紹介しています。リフォーム会社選び実績No.1サイト「ホームプロ」が提供。

トイレには高機能な壁紙を

トイレで一番気になるのは、やはりニオイですよね。壁紙には消臭効果が高いタイプを選びましょう。また、湿気や汚れも気になるので、防カビ、防汚機能を備えているかもチェックしてください。

壁紙の色は、真っ白よりも、少し色が入ったものの方が落ちついた空間になります。色のついた便器を設置している場合は、同じ系統の色を採用すると統一感が出てきます。

トイレ自体の面積はあまり広くないので、大柄の柄ものを選ぶと圧迫感を感じてしまいます。柄ものにする場合は、小さい柄で、しかも薄くプリントされたものがいいでしょう。

「それでは物足りない…」と感じる方は、ボーダー(トリム)をおすすめします。ボーダーは、幅10cmぐらいの帯状の壁紙です。ペーパーホルダーの高さなどに、トイレ空間をひと回り囲むように張ります。柄は、花や動物、天使、幾何学模様など、さまざまなタイプがあり、全面無地のクロスでもボーダーがアクセントになり、個性的な空間になります。

また、ボーダーを境にして上下で壁紙を張り分けることもできます。上部は色の薄い壁紙にして、下には少し濃い目の色や同系色の柄ものにすると落ち着きのある空間になります。

洗面所は防カビ機能を持つ壁紙で

洗面所は脱衣所を兼ねているお宅も多く、お風呂や洗面台の蒸気で結露やカビが発生しやすいといわれています。吸放湿性が高く、防カビ性のある壁紙を選んでください。

壁紙の色は、洗面化粧台と同系色でコーディネイトすると統一感がでます。また、脱衣所も兼ねている場合は、オレンジや薄いピンクのような暖色系を使うと寒々しくなくてよいでしょう。

洗面所もトイレと同じように狭い空間なので、大柄よりも小さい柄の方がまとまります。ただ、洗濯機や収納ボックスなど、たくさんのモノを置いているので、見える壁の面積はそれほど広くならない場合が多いと思います。柄ものよりは、シンプルな壁紙の方が良いでしょう。

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