比べて、選べる。リフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」

会員ページでは、お申込みいただいた内容に対応できるリフォーム会社を紹介しています。各社の会社情報、評価・クチコミの閲覧や、メッセージのやりとり(商談)ができます。

閉じる
  1. リフォームTOP
  2. リフォーム成功ノウハウ
  3. ガーデニング・造園のリフォーム
  4. 庭・ガーデニングリフォームの基礎知識
  5. 庭の物置選びに失敗しない!ベランダ倉庫選びのポイントや種類をご紹介

庭の物置選びに失敗しない!ベランダ倉庫選びのポイントや種類をご紹介

  • 最終更新日:2019-08-30

庭の物置選びに失敗しない!ベランダ倉庫選びのポイントや種類をご紹介

庭に物置を設置したいが、どれを選べば良いか分からない…。そのようなお悩みを抱えている方のために、今回は失敗しないベランダ倉庫の選び方をお教えします!実際のリフォーム事例やDIY方法なども紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

庭に物置を設置してみませんか? 家の中が物であふれているため片づけたい、アウトドア用品やスキー用品の収納場所に困っている、ガーデニング用品を置くスペースが欲しい…。

物置を設置するとこれらのご要望をすべて叶えることができます。

今回は庭に物置を設置するメリットや実際のリフォーム事例などを紹介していきます。

庭に物置を設置するメリット

屋外にガーデニング用品などを収納できる

どのようなものを収納しているか

屋外に設置した物置には、家の中には収納できない物も入れておくことができます。

一般的に屋外物置にどのようなものを収納しているのか見てみましょう。

✔ガーデニング用品(土、肥料、芝刈り機、スコップ、バケツなど)

✔車用品(交換用タイヤ、洗車用品など)

✔子ども用おもちゃ(屋外用プールなど)

✔アウトドア用品(BBQコンロ、クーラーボックス、キャンプ用品など)

✔娯楽品(スノーボード、スケートボード、スキー用品、釣り道具など)

✔自転車

✔防災用品

外で使う用品を入れておくと出し入れが便利

庭のすぐ横に物置があるとガーデニング用品や外用のおもちゃなどの出し入れにとても便利です。

庭だけでなく、駐車場の近くの物置きがあると車のメンテナンス用品などをすぐに出し入れすることができますね。

釣り道具やスキー、スノーボード用品などの大きな荷物も、車と物置とが近くにあれば、車に詰め込みやすいです。

外で汚れたものも気にせず収納可能

子どもの外用のおもちゃや、土のついた園芸用品、キャンプ帰りのテント類など、外で使用して汚れたものを家の中で保管しておくのは気が引けますよね。

特に釣り用品やバーベキューコンロなどはニオイも気になるため外で保管しておきたいものです。

そんな時に庭に物置があるととても便利です。

防災グッズの収納にも最適

庭の物置は非常食・防災用品の保管にも適しています。

スペースに余裕があるので、量も多めに保管することができます。

普段は使用しない防災グッズですが、万が一の時に備えて物置の出しやすいところに保管しておくと良いでしょう。

豊富な色やデザインから選ぶことができる

物置とは言ってもお庭に置くアイテムの1つですからやはりおしゃれでかわいいものが欲しいですよね。

実は物置には豊富な色やデザインがあります。

日本製は金属・アルミタイプがほとんどです。

耐久年数が比較的長く、強度も高いので人気があります。

ただデザイン性は少し低いものが多い印象です。

海外製の物置は木製のものが多いです。

デザイン性が高く、アンティークなものが豊富に揃っています。

ただ、木製は傷みやすいためこまめなメンテナンスが必要です。

庭の物置を選ぶ際のポイント

自転車を収納するなら大型を選ぶ

庭の物置に自転車を収納するケースは多く見られます。

自転車を収納する際は、大型の物置を選ぶと良いでしょう。

また、扉のタイプにも注意しておきましょう。

物置の扉は全面開口タイプ、半面開口タイプがありますが、自転車を出し入れすることを考えると全面開口タイプをおすすめします。

ただし、全面開口タイプを選ぶ場合は扉を開けるためのスペースを確保しましょう。

積雪地の場合は強度を重視しよう

庭の物置選びの際は、お住まいの天候を考慮するべきです。

豪雪地域にお住まいの方は、積雪の耐荷重を考えて雪の重みに耐えられる耐雪タイプにしましょう。

夏場が特に猛暑になる地域にお住まいの方は、断熱材入りの耐熱タイプがおすすめです。

物置のサイズ選びには注意

物置のサイズを決める際は中にいれるものをイメージすると良いです。

スキー板や釣り竿など長さのあるものを収納したい場合は、棚がついているタイプは避け、十分に高さのある物置を選ぶと良いでしょう。

また、一般的に屋根は本体より大きく設計されているためサイズ選びの際は屋根の幅に注意してください。

庭の倉庫はDIYできる?ホームセンターの材料で作る方法を紹介

庭の倉庫のDIYする方法

倉庫・物置を一から組み立てるDIYは初心者にはかなり難易度が高く、なかなかうまくいきません。

物置のDIYで多いのが、安価でデザイン性のない物置を自分好みのデザインにDIYするという方法です。

この方法であれば一から組み立てる必要はなく、しかも自分だけのオリジナル物置を完成させることができます。

ペンキやスプレーを使ってお好みの色やデザインにアレンジしてみましょう。

自分でDIYすると愛着が湧き、物置を大切に使うことができるでしょう。

庭の物置をDIYする際の注意点

物置内の通気性を考慮する

物置を設置する際はは物置と地面との間にブロックを置いて隙間を空けると良いです。

隙間を開けることにより、物置内の通気性を良くするためです。

物置内は風通しが悪く、地面に直接物置を置いてしまうと地面からの湿気を閉じこめてしまいます。

これが物置に保管している物の錆びつきの原因になりかねないため、通気性には十分に注意して設置しましょう。

設置場所も考える

物置は、給湯器の排気口付近には設置しないように注意しましょう。

給湯器から排出されるガスは物置の塗装をはがし、サビや変色などの原因になります。

また、設置場所の地面が柔らかいと物置が傾きやすいです。

物置が傾いてしまうと扉が上手く閉まらなかったり、鍵がかからなかったりなどの不具合が生じるため気を付けましょう。

物置の設置をリフォーム会社に依頼する

【リフォーム事例】施工費用や工事期間を紹介

おしゃれな物置に合わせてお庭全体もリフォーム

花と緑あふれる至福の庭

リフォーム会社店頭に展示していたカンナキュートの物置に一目惚れされて、お庭全体のリフォームをお手伝いさせていただくことになりました。

花が好きな奥様ですので、花壇スペースを設け、気になる隣地の目隠しに木調のフェンスを張りました。

わんちゃんが遊べるよう部分的に芝生も張り、明るくかわいいお庭に生まれ変わりました。

✔費用:220万円(その他のリフォームを含む)

✔工期:2週間

詳しくはこちら:花と緑あふれる至福の庭

素敵なプライベートガーデンにリフォーム

室内から見ても楽しめるプライベートガーデン

リビングからアートワークの壁やディーズガーデンの物置が見えるよう設置させて頂きました。

また、既存のサークルは再利用させて頂きお庭のアクセント。

アートワークを大変気に入って頂きこだわりあるお庭が完成しました。

夜のライトアップもステキなようです。

✔費用:250万円(その他のリフォームを含む)

✔工期:1ヶ月

詳しくはこちら:室内から見ても楽しめるプライベートガーデン

まとめ

いかがでしたか? 今回は庭の物置についてご紹介してきました。

物置を設置することで、家の中が今まで以上にすっきりすること間違いなしです。

さらに屋外での楽しみも増えて、より素敵なガーデンライフを送ることができますよ。

まずはどのような物置があるのか、リフォーム会社に相談してみましょう。

リフォーム会社では豊富な種類の物置を取り揃えています。

リフォーム会社選びに困ったら「ホームプロ」をご利用ください。

無料であなたにピッタリのリフォーム会社を紹介することができます。

お気軽にお申し込みくださいね。

リフォーム会社紹介の流れ

信頼できて予算に合って評判がいい…、そんなリフォーム会社を自分で探すのは大変です。
ホームプロでは加盟会社を中立の立場でご紹介しています。

リフォーム会社紹介の流れ

ホームプロの実績

2001年のサービス開始以来、多くのお客さまにご利用いただいています。

100万人以上

利用者数

7,809件

※2023年4月~2024年3月

昨年度のご成約

今なら、お申込みいただいた方だけに
リフォーム会社選びの成功ノウハウ集を限定公開中!

リフォーム会社選びにはコツがある!「成功リフォーム 7つの法則」

ホームプロでは、これからリフォームされる方に“失敗しないリフォーム会社選び”をしていただけるように、「成功リフォーム 7つの法則」をまとめました。ホームプロ独自のノウハウ集として、多くの会員の皆さまにご活用いただいております。

リフォーム会社紹介を申込む

ガーデニング・造園のリフォーム
カテゴリ一覧

ご要望に対応できるリフォーム会社をご紹介。
複数社のプランを、比べて選べる!

リフォームには定価がありません。適正価格を知るには複数社の見積もりを比べるのがポイント。
予算や条件にぴったりの会社をご紹介します。

全国でサービス展開中!

※内容により対応できない場合があります

北海道
東北
関東
甲信越
・北陸
東海
関西
中国
四国
九州
・沖縄
ページの
先頭へ