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床下点検の結果が会社によって違う

床下点検の結果が会社によって違う

ホームプロに寄せられた「浴室・風呂」に関するリフォーム相談の中から、『床下点検の結果が会社によって違う』の質問と回答をご紹介します。

 築12年の中古戸建を8年前に購入しました。
購入時には、壁紙・システムキッチンの入替え・外壁(スタッコ吹き付け壁)及びリビング/ダイニングのフローリング化を行いましたが、風呂場(内寸:1.2mX1.7mタイル張/SUSの浴槽)は購入時の物をそのまま使用し現在に至っています。
従って、風呂場は新築当時(約19年前)からリフォームしていない状況です。今回、もう少しリラックスが可能な1坪システムバスへの検討をしています。しかし、風呂場床下の梁の腐食程度により近々リフォームを実行すべきか、まだ時間的な余裕があるかを判断する為、無料床下点検をM社とS社に依頼をし、専門家に点検を依頼しました。その結果2社ともデジタル写真付きで結果報告が以下の通り有りました。

M社:梁は以前に水が滲みた形跡があり黒かびが発生しているが木部は乾燥しており、腐食は進行していない。
S社:梁に黒かびが発生しており、腐食が進行中である。近々修理が必要である。

2社とも大手の会社であるが、点検結果が正反対の結果であった為、どう判断をすればよいかアドバイスを頂きたく相談いたしました。なお、風呂場に隣接している洗面所の床は、特に軋みも無く、凹みも有りません。何卒宜しくお願いします。

現状を見ないと良く分かりませんが、2社とも黒カビが発生しているとの見解までは同じですね。現在水が染みていなく、木部が乾燥しているとの見解と、腐朽が進行しているとの見解が分かれているわけですね。一度浴室を使用した次の日でも、水が染みているかどうか確認下さい。
現在でも水か染みているか、結露等で湿気ている場合は腐朽が進行していると思われます。
乾燥しているのであれば、進行はしてないものと思われます。
ただ、腐朽の度合いで強度が下がっているのであれば、リフォーム時に取替えられることをお勧めいたします。

浴室・風呂/中古住宅リフォーム/築20年以上

(2003.09.03)

※法律問題や税務問題は、事実関係の違いによって結論が異なる場合があります。また、同一の事実関係であっても異なった結論が出る場合も多くあります。「リフォーム相談室Q&A集」で示しております回答は一般的な回答にとどまるものであり、具体的な問題についての責任ある回答を示すものではないことにご注意ください。具体的な事案につきましては、必ず弁護士や税理士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。

 

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