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賃貸マンションの浴室・バスリフォーム

「賃貸マンションの浴室・バスリフォーム」に関するノウハウを紹介します。

清潔感と広さがほしい浴室・バス

キッチンんとならんで、賃貸マンションリフォーム全般の趨勢としては、浴室・バスのリフォームに力を注ぐようになっています。日本人にとっての入浴は体をきれいにするだけではなく、癒しとかリラクゼーションとか、プラスアルファを求めるところがありますから、入居率を高める施策として浴室・バスリフォームに注力するというのはもっともなことです。

しかし、浴室・バスだけが突出してきれいで、他の部位はそこそこではせっかくのリフォームの価値も半減してしまいます。あくまで部屋全体のバランスを考えたリフォームを心がけるべきでしょう。

賃貸マンション浴室・バスリフォームのポイント

バスタブの大きさ、浴室の演出、工事の注意点などをあげてみると、

バスタブの大きさ

体の大きな男性でもゆっくりつかれるサイズは1418サイズ(一坪タイプ)といわれていますが、そこまで欲張らなくてもそれよりやや小さめでも十分です。

浴室の演出

どうしても狭くなりがちな浴室に大きめの鏡を横使いにして、座った位置の目の高さに設置することで圧迫感を軽減することができます。

ユニットバス工事の注意点

ユニットバスを搬入する場合、搬入路が狭いと通路の一部を壊さないと取り付けられない事態も起こります。事前チェックが欠かせません。

浴室乾燥機の設置

賃貸マンションの立地やプライバシーの関係で、衣類を外に干すのを控え、部屋干しをする人が増えています。このような場合、浴室乾燥機を設置すると入居意向が高まる場合があります。

バリアフリー工事

脱衣所と浴室の段差をなくしておく。必要な箇所に手すりを設置しておくなど、賃貸マンションにおいても、浴室のバリアフリー化を検討しておきたいものです。

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