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【高齢者のために_2】手すりの設置

  • 最終更新日:2021-03-08

【高齢者のために_2】手すりの設置

心落ち着く我が家であっても、高齢者の方が安心・安全、かつ快適に住み続けるには、家の各所にさまざまな工夫が必要となります。

リフォームも含めた具体的な対策や注意点などについて、確認しておきましょう。

同居の親が足が少し不自由になっています。
手すりを付けたいと思いますが、どの部分にどのようなものを取り付けたらよいのでしょうか。

浴室と階段には必ず手すりが必要です!

手すりを必要とする所は最小限、浴室と階段です。あった方がよいのは玄関、トイレ、廊下、洗面室などで、身体状況によって付ける位置や種類が違ってきます。

手すりの種類は大きく分けて I 型、L型があり、また固定式と移動式に分けることもできます。

太さはしっかり握るには 30mm前後、滑らせて使うには 40mm前後のものが適当です。
材質は、一般的なステンレス、カラフルな樹脂製、手触りの良い木製のものがあります。

例えば浴室には、入口に I 型、浴槽のはいり口にL型、浴槽の反対側に I 型を横に付けるとよいでしょう。

トイレには座って右側にL型を付けるのが一般的です。廊下や洗面室も水平に手すりがあると移動が安全にできます。

階段は、手すりを持って落下を免れた経験をもつ方も多いと思いますが、下りる時のきき手側に付けます。

ただし、手すりは壁面から10cm近く出っ張るので、階段幅が建築基準法の有効75cm を取れなくなることがあり、注意が必要です。

手すりの高さは、身長にもよりますが、80cmが標準で、使う人に合わせて調整してください。
いずれの場合もしっかりした下地、例えば 12mmの構造用合板などを貼ってから取り付ける必要があります。





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