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【設計・工事・構造_9】構造的な補強

  • 最終更新日:2021-03-08

【設計・工事・構造_9】構造的な補強

建物の基礎知識から、耐震対策、検討の進め方、着工前・完工時のチェックに至るまで、事前におさえておくべき設計・工事・構造に関するポイントや注意点をまとめました。

リフォーム検討の際の心構えとして、はじめに一読いただくことをおすすめします。

知人宅が震災にあったのを見て、自宅も地震に備えておきたいと思っています。
基礎や土台、その他の構造的な補強方法を知りたいのですが。

防湿・防蟻処理チェック。柱・壁の強度チェック。
配置のバランス、分量は専門家にみてもらいましょう。

建築の基礎、土台は文字どおり基礎として建物の強度、耐久性を決定する大事な部分です。
また、柱、壁などは躯体といい、建物の骨組になります。
外側からだけでは丈夫か、欠陥がないかが分かりにくい所ですから、点検できる部分で説明しましょう。

基礎や土台は、上屋を支える重要な部分で、それ自体を後から補って、強度を上げるのはむずかしいですが、床下は点検口などから、入ったり、調べたりできます。

床下が湿気ていたり、換気孔がないと、土台が腐ったり、白アリが巣くったりする原因になりますから、防湿、防蟻処置を施すとよいでしょう。

柱、壁などが垂直か、床が水平かは、一応チェックしましょう。振り下げやゴルフボールで簡単にできます。

柱は土台にホゾ穴や金物で緊結されている状態がよいか、金物が利いているかグラグラしていないか、調べましょう。
強くたたくと堅い音の返ってくる柱などは安全です。

壁は耐震的には幅90cm以上で、筋違の入っているものが望まれますが、配置のバランスや分量が足りているかは専門家にチェックしてもらった方が安心でしょう。





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