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【設計・工事・構造_3】地下の利用

  • 最終更新日:2021-03-08

【設計・工事・構造_3】地下の利用

建物の基礎知識から、耐震対策、検討の進め方、着工前・完工時のチェックに至るまで、事前におさえておくべき設計・工事・構造に関するポイントや注意点をまとめました。

リフォーム検討の際の心構えとして、はじめに一読いただくことをおすすめします。

狭い敷地を有効利用してリフォームしたいと考えています。
地下に居室あるいは車庫、収納庫をつくりたいがどの程度の広さのものができますか。

地下1層。地階の床面積<地上階の延べ床面積。採光や換気を図る。(車庫・収納庫は別)

地下に居室を設ける場合は、法的に細かい制約があり、規模、衛生および安全面からもクリアしなければなりませんが、車庫、収納庫では居室ほど細かい規制はありません。

1階の床面がかなり高い場合や、敷地が斜面で道路が低い場合は、掘削なども可能で車庫を設けることができます。

延べ面積を100%使っていてなお増設したい場合は、容積率への不算入の条件を満たさなければなりません。

高密度の都市型住宅では、多目的に地下階も利用できるように特例が設けられました。
まず地下部分であること、住宅の用に供する部分であるか車庫であることです。

住宅の用であり、居室である場合の容積率不算入の規模、条件は次のとおりです。

  1. 1.地下1層であること。地階の床面積の合計が、地上階の延べ面積の3分の1以下であること(車庫の場合は5分の1以下)。
  2. 2.衛生上、からぼりを設けたり1面以上の外壁を地上に設け、採光換気が図れること。

寝室や火気使用室でなければ、2.を満たさなくても容積緩和は適応されますので、収納庫や車庫の増設はできます。

敷地の上手な活用として、地下を利用される方法がこれからも増えてくると思われますが、建て替え時などに実施されると、もっと自由に計画できます。





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