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【家族構成の変化_3】子供部屋のリフォーム

  • 最終更新日:2021-03-08

【家族構成の変化_3】子供部屋のリフォーム

家族構成やライフスタイルの変化は、リフォームを検討すべきタイミングのひとつでもあります。

家族みんなが心地よく生活していくために。子供部屋、リビング、二世帯などに関する空間づくりのヒントをまとめました。

現在の子供部屋が狭いので、リフォームして大きくしようと思っているのですが…。

子供に必要なスペースはそれぞれの家庭の暮らし方や考え方によって異なります。
居住性を重視するよりも、子供のプライバシーを保ちながら、同時に親子のコミュニケーションをとりやすいようにすることが大切です。

個室というと、つい広さのことばかりに目がいきがちですが、子供に必要なスペースはそれぞれの家庭の暮らし方や考え方によって異なります。

一般的に夫婦の寝室は狭くても、子供部屋は充実させたいと考える方が多いようですが、実際、子供に個室が必要な時期というのは、中学から大学までの10年程度です。

居住性を重視するよりも、子供のプライバシーを保ちながら、同時に親子のコミュニケーションをとりやすいように、わざと狭い個室としたり、リビング近くに部屋を設けてリビングに出てきやすい環境をつくることも一考の価値があります。

いろいろな子供部屋の活用方法を考えてみました。

1)個室+プレイルームタイプ
小学校の低学年までは、机やベッドなどの家具はコーナーによせて、中央の床面を大きく開放し、走り回ったり、おもちゃを散らかして遊べるように、プレイコーナー主体にするのが理想的です。

2)勉強部屋、寝るのはいっしょタイプ
子供が二人以上なら、プレイルーム的な広い共用の広間をつくり、その一部に各自の机とベッドのあるプライベートスペースを仕切って設ける方法があります。 

3)二人で共用、いずれは個室タイプ
幼児期から低学年の間はワンルームで共用の方がよいのですが、高学年以上、特に男女の場合はプライバシーが要求されるので間仕切りが必要です。

完全に仕切ってしまうのは成長してからでよく、当座はフレキシブルな仕切り、アコーディオンカーテンやカーテンなどで間仕切ればよいでしょう。 

4)ロフト屋根裏の活用タイプ
子供にとって、ロフトや屋根裏のような奥まったスペースは自分だけの世界をつくりやすい楽しい空間です。
木造住宅でも3階建てが可能になってから、屋根裏を子供部屋に使う例も多くなっています。

ただし、法的チェックや断熱にも充分な注意が必要です。





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