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金属瓦棒葺き屋根の断熱にはカバー工法がオススメです

建物のタイプ 店舗・事務所など 価格 80万円
築年数 26〜30年 工期 5日
竣工年月日 2016年7月10日 構造 木造
施工地 愛知県 岡崎市 リフォーム箇所 屋根
家族構成 不明

詳細情報

[テーマ]省エネ 、 デザイン重視 、 防水・雨漏り対策

お客さまのご要望

数年前に塗装業者の勧めで遮熱塗料で塗装したが、数年で所々で塗膜が剥がれてきてしまい、困って当社に相談がございました。2階の暑さ対策で前回は塗装をしたのですが、またこのような事態になるのは避けたいので、他の施工方法で提案をして欲しいとのご要望でした。

リフォーム会社のご提案

屋根は外壁に比べ、紫外線や熱の影響を受けやすく、塗装の耐久年数は外壁に比べ短くなります。また過去に2回以上塗装を行った屋根や外壁には基本的に再塗装はオススメしません。塗装は下地処理が非常に重要で、以前の塗装工事がいい加減であったり、施工不良があった場合には、どんなにいい塗料を塗装しても長持ちしません。そのような場合、当社では全面改修(張り替え)もしくは、カバー工法をご提案しております。
今回は既存の金属瓦棒葺き屋根の上に、合板を重ね張りし、防水シートを貼ったうえで「遮熱機能付きガルバリウム鋼板」を材料に使用した「たてひら葺き」屋根材を施工いたしました。既存の金属瓦棒葺き屋根と新設屋根との間に、空気層も確保でき、断熱性や遮音性が大幅にアップいたします。

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屋根

屋根

カバー工法の利点は下記のような点です。 ①既存の屋根材の撤去・処分費が不要(コストダウン) ②空気層を設けることにより、断熱性や遮音性を高めることが可能(性能アップ) ③工期短縮(コストダウン) ④雨仕舞の心配がありません。(工事中の雨漏り等の不安解消)

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